# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、東証グロース上場フルッタフルッタ(2586)と中国『TikTok(Douyin)ライブコマース』を共同推進へ！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250618592973
種別: その他開示
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループの連結子会社が、フルッタフルッタと中国のDouyinライブコマース事業を共同で進める戦略的パートナーシップを締結した。第1弾として、フルッタフルッタのアサイー関連2商品を中国向けに販売する。

## 会社が挙げた理由

両社の信頼・専門性、売れるネット広告社グループの累計1,400社超の支援で培ったノウハウ、フルッタフルッタのブランド力と商品力を組み合わせ、中国市場でアサイー関連商品の越境ECを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中国TikTok（Douyin）ライブコマース事業、お家でアサイーボウル 7 パック、アサイーフリーズドライパウダー
- 相手先: 株式会社フルッタフルッタ（証券コード2586、東証グロース）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長執行役員CEO：長澤誠。アマゾン由来のスーパーフード『アサイー』を2002年に日本で初めて紹介した企業。サステナブルな商品開発、市場創出、アグロフォレストリーの普及を推進。2025年3月期売上高25.4億円、営業利益2.29億円、当期純利益2.70億円。
- 当社との関係: 当社の連結子会社である株式会社売れる越境EC社を通じた戦略的パートナーシップ。両社でDouyinライブコマースを共同推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月19日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中国向け越境EC、ライブコマース、美容・健康、朝食リプレイス、美容ドリンク
- 受賞名・認証名: Femtech Japan Award 2022 ブロンズ賞（フルッタアサイーEPOFe®）
- 授与・認証機関: Femtech Japan Award
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 売れるネット広告社グループが累計1,400社超を支援
- 業績への影響: 越境ライブコマース事業のスケール拡大と収益基盤の多角化を図る。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: iResearch『2023年中国ライブコマース業界研究報告』、JETRO『拡大する中国のライブコマース市場』（2024年4月10日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「中国『TikTok（Douyin）ライブコマース』事業に関する戦略的パートナーシップを締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の取り組みは、売れるネット広告社グループにとって越境ライブコマース事業の本格拡大を示す重要な一歩」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「越境EC売上爆増を狙います」「成長ドライバーを創出することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証グロース上場企業・株式会社フルッタフルッタ」「証券コード 2586」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…ライブコマースを共同推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長執行役員 CEO：長澤誠」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社を通じて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025年に推定98兆円」「出所：iResearch…、JETRO…」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年に推定98兆円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：iResearch『2023年中国ライブコマース業界研究報告』、JETRO『拡大する中国のライブコマース市場』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年に推定98兆円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『定番商品の中国市場定着』『新SKU・カテゴリ展開』『サブスクリプションモデル構築』といった中長期の成長ドライバーを創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「越境ライブコマース事業のスケール拡大と収益基盤の多角化を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライブコマースで販売する」「越境EC売上爆増を狙います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「越境ライブコマース事業の本格拡大」「収益基盤の多角化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「中国『TikTok（Douyin）ライブコマース』事業を共同推進へ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…ライブコマースを共同推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社…連結子会社である株式会社売れる越境EC社を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強の売れるノウハウ®」「世界最大級の購買ポテンシャル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」「中国向け越境EC」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回、中国TikTok（Douyin）のライブコマースで販売する」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本の品質とブランド力を武器に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「お家でアサイーボウル 7 パック」「アサイーフリーズドライパウダー」「証券コード：2586」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「売上爆増を狙います」「美容・健康トレンドを一気に席巻します」「最強の売れるノウハウ®」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場規模は年により変動します」「創出することが期待されます」」）
