# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ（9235）、高品質はちみつブランド「AROMAFORIA JAPAN」の『TikTok Shop』運営を独占受注！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250617592188
種別: その他開示
開示日: 2025-06-18
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の売れる越境EC社が、はちみつブランド「AROMAFORIA JAPAN」から、日本国内のTikTok Shop運営代行を独占受注した。商品戦略、広告運用、動画制作、SNSマーケティングなどを一括で提供する。

## 会社が挙げた理由

AROMAFORIA JAPANの日本市場でのプレゼンス強化と、TikTok Shopでの売上最大化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AROMAFORIA JAPAN、TikTok Shop
- 相手先: AROMAFORIA Pte Ltdの日本法人（AROMAFORIA JAPAN）
- 相手先の概要: シンガポール本社AROMAFORIA Pte Ltdの日本法人。2016年設立。非加熱・無農薬・抗生物質不使用のオーガニックはちみつを提供し、医療・美容・食品分野で展開。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社売れる越境EC社が、AROMAFORIA JAPANから日本国内TikTok Shopの運営代行を独占受注。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年のTikTok Shop正式ローンチを起点とする本格運用開始（予定。具体日未開示）
- 適用分野: EC、TikTokコマース、医療、美容、食品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: AROMAFORIA JAPAN：所在地は未開示。AROMAFORIA Pte Ltd：シンガポール本社
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的に業績・企業価値向上に大きく寄与する可能性がある
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「日本国内『TikTok Shop』における運営代行を独占受注いたしました」／「正式ローンチを起点とする本格運用開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年を『TikTok Shop』主力化元年に位置づけ」／「2025年は、『TikTok Shop』国内元年」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AROMAFORIA JAPAN」より…運営代行を独占受注いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式ローンチを起点とする本格運用開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「中長期的に…大きく寄与する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シンガポール本社『AROMAFORIA Pte Ltd』の日本法人」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「AROMAFORIA JAPANより…運営代行を独占受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シンガポール本社…の日本法人として2016年に設立」／「…はちみつ…を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「AROMAFORIA JAPANより…独占受注」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「AROMAFORIA JAPANより…運営代行を独占受注」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AROMAFORIA Pte Ltd」／「『TikTok Shop』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商品戦略・販売設計の構築」／「広告運用・動画制作・UGC量産」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「支援事業の成長性と拡張性を示す象徴的案件」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「中長期的に…業績・企業価値向上に大きく寄与する可能性があります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運営代行を独占受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高品質はちみつブランド『AROMAFORIA JAPAN』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「TikTokコマース特化型オペレーション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが…フルスコープで提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社が…独占受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「“最高品質はちみつ”」／「正式スタート前から勝ち筋を築いている数少ない企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内『TikTok Shop』」／「日本市場でのプレゼンス強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「AROMAFORIA JAPANより…運営代行を独占受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「売れるノウハウ®×TikTokコマース特化型オペレーション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AROMAFORIA JAPAN」／「TikTok Shop」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：9235 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「“爆伸び”」／「勝ち筋」／「未開の市場で、先に旗を立てた者だけが勝者となる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の市場動向・プロジェクト進捗によっては…寄与する可能性」」）
