# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ「オルクス」が【ByteDance社】の次世代EC『TikTok Shop』の運営代行サービスを提供開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250617591534
種別: その他開示
開示日: 2025-06-17
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のオルクスが、TikTok Shop向けに商品登録、ショップ構築、ライブ配信支援、広告運用、データ分析などを一括で支援する運営代行サービスを2025年6月17日から正式に提供開始した。

## 会社が挙げた理由

TikTok Shopの国内展開を機に、オルクスが自社D2Cブランドの運営で培ったTikTok活用ノウハウを外部企業へ展開し、国内・越境ECや既存事業との相乗効果を生み出すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国内 TikTok Shop、TikTok Shop運営代行サービス
- 相手先: ByteDance社
- 相手先の概要: 世界最大級のテクノロジー企業と記載されている。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: オルクス株式会社がByteDance社のTikTok Shopにおける運営代行サービスを提供する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月17日（正式提供開始、実績）
- 適用分野: EC、ライブコマース、D2C支援、広告運用、越境EC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: KogaO＋の累計販売枚数80万枚（2025年3月）
- 業績への影響: TikTok Shop運営代行事業を『第二の収益エンジン』と位置づけ、トップラインと企業価値を引き上げると説明している。具体的な金額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年６月17日より正式に提供開始したことを発表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年６月17日より正式に提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「正式に提供開始したことを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年６月17日」、見出し「6月17日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に提供開始」／「ローンチ」「予定」「シナリオを描いています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ByteDance社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ByteDance社の…『TikTok Shop』における運営代行サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界最大級のテクノロジー企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計販売枚数80万枚を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計販売枚数80万枚」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計販売枚数80万枚を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月」「累計販売枚数80万枚」／「2025年6月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「第二の収益エンジンとして機能します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「トップラインと企業価値を同時に引き上げる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運営代行サービスを…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社であるオルクス」／「グループ横断シナジー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「TikTok Shopの運営代行サービスを…提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オルクスが…運営代行サービスを…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるオルクス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「先陣は我々だ」／「世界最大級」／「圧倒的な差別化ポイント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内×越境×SNS」／「中国版TikTok『抖音（Douyin）』」／「グローバル展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な広告代理店とは一線を画す圧倒的な差別化ポイント」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『TikTok Shop』」／「代表商品『KogaO＋』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」「代表者名」「コード番号：9235 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「爆売れの新潮流」／「29兆円級コマース革命」／「爆速スケール」／「圧倒的な差別化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年内に…β版をローンチ」／「2025年に外販開始予定」／「シナリオを描いています」」）
