# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ（9235）、D2C業界の“二大巨頭”がついに手を組んだ！ネットショップ支援室と“戦略的業務提携”を締結！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250613588970
種別: 業務提携
開示日: 2025-06-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループが、ネットショップ支援室と戦略的業務提携契約を締結した。両社の「売れるD2Cつくーる」と「楽楽リピート」を連携させ、共同販売や機能連携などを進める。

## 会社が挙げた理由

D2C事業者に対して、購入率・継続率の改善と業務効率化を一体で支援するため。また、両社のサービスやマーケティング支援力を組み合わせ、クロスセル、リード創出、受注率向上、既存顧客へのアップセルなどを進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ネットショップ支援室
- 提携先の事業内容: D2C・リピート通販に特化したEC支援企業。定期通販に特化したECカート「楽楽リピート」を提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 戦略的業務提携
- 提携の内容: 『売れるD2Cつくーる』と『楽楽リピート』の連携強化による機能最適化と実装スピードの大幅向上！、両社のクライアントに対するクロスセル展開によるクラウドサービス（SaaS）事業収益の拡大！、LP制作からCRM活用、定期購入までを一気通貫で支援するD2Cモデルの提供！、共同セミナーや営業活動によるリード創出数の拡大および新規受注率の飛躍的向上！、既存ユーザーに対するLTV最大化支援のアップセル展開！、当社クラウドサービス（SaaS）のARR（年間経常収益）成長加速と収益構造の安定化！
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 売上高100億円・時価総額数百億円を視野に入れる。達成時期はnot_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月13日
- 提携開始日: 2025年6月13日付で契約を締結し、両社サービスの連携を本格始動
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えているが、中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えている
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ネットショップ支援室と“戦略的業務提携”を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「両社のクライアントに対するクロスセル展開」「共同セミナーや営業活動」「既存ユーザーに対するLTV最大化支援のアップセル展開」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「両社のクライアントに対するクロスセル展開」「共同セミナーや営業活動によるリード創出数の拡大」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「『売れるD2Cつくーる』と『楽楽リピート』の連携強化」「クロスセル展開」「共同セミナーや営業活動」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社のサービス価値を相互補完的に高める“業界標準化モデル”への進化」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社ネットショップ支援室は、2013年に創業し、D2C・リピート通販に特化したEC支援企業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「売上高100億円・時価総額数百億円を視野に入れ」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「今回の業務連携のポイント」として6項目を箇条書きで記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年6月13日（金）付で…戦略的業務提携契約を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上高100億円・時価総額数百億円を視野に入れ」」）
