# 売れるネット広告社グループ（9235） 2025年７月期第３四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250612588862
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期累計は、売上高と売上総利益が前年同期を大きく上回った一方、営業損失は182百万円となり、前年同期より赤字幅が24百万円拡大した。会社は、収益計上の一部が第4四半期へずれ込んだものの、全体としてはおおむね想定どおり進んでいるとしている。

## 会社が挙げた理由

越境EC関連のTikTokライブコマースの開始や、グローバル情報通信事業の返却タイミングがずれたことで、一部の収益計上が第4四半期にずれ込んだ。通期では、M&A戦略など成長投資の費用により営業赤字となる見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":193}
- 営業利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":35,"unit":"百万円（2025年4月、売れるネット広告社）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"全社":{"売上高":{"value":318,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}},"D2C（ネット通販）向けマーケティング支援事業":{"売上高":{"value":162,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円"}},"グローバル情報通信事業":{"売上高":{"value":477,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1650,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-130,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定どおり進行。第3四半期は当初想定を下回ったものの、第4四半期は黒字、下期収益は計画どおり着地予定
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"子会社化":"2027年7月末までに10社程度","売上高":"2028年を目途に100億円（Ureru100）","時価総額":"250億円以上を目標"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年1月に運用広告チームを新設し、運用型広告サービスを開始、楽天ショップを開設、TikTokライブコマースおよびTikTok Shop運営代行サービスを受注、AIカスタマーアシスタント、ショート動画、アパレルEC画像AI生成サービスを提供、D2Cの会フォーラム2025を開催、持株会社体制へ移行し、5社の事業会社を抱える体制を構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全社3Q累計は…概ね想定どおり進行」「下期収益も計画通り着地」予定」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初想定を下回ったものの」「第4四半期は黒字」かつ「下期収益も計画通り着地」予定」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「全社の第3四半期売上高318百万円、営業利益▲51百万円。D2C支援事業は売上高162百万円、営業利益4百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期実績1,124百万円と既に過去最高（959百万円）越え」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「TikTokライブコマース関連の開始が遅れた」「返却タイミングが5月にずれ込み収益計上が4Qになった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存事業の成長・M&A事業による成長・新規事業による成長を融合」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「D2C支援事業の売上高162百万円・営業利益4百万円、グローバル情報通信事業の売上高477百万円・営業利益30百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4月も35百万円」「今後もすべての費用を見直すことで、削減を進行予定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「D2C事業は「セール等の季節性やSNSマーケティングにおけるアルゴリズムの変更」により売上高が減少」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「全社第4四半期売上高526百万円、営業利益51百万円のグラフ表示」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年7月までに10社程度のM&Aによる子会社化」「4年以内（2028年）を目途に売上高100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月より、社内に新設した『運用広告チーム』」「運用型広告サービスの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Kogao＋販売枚数80万枚、案件提案受理数100件以上、意思表示数40件以上、最終合意数6件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「収益は徐々に増加」「徐々に回復中」「国内・海外の受注が順調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量の組み合わせの記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年7月期第3四半期決算補足説明資料」として、グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に社長プロフィール、企業理念、会社概要を掲載し、その後に業績説明を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期は黒字」「収益計上を予定」「更なる回復を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績推移のグラフと箇条書きによる決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要等の掲載後、11ページ以降で第3四半期実績を説明」）
