# 売れるネット広告社グループ（9235） 2025年７月期第３四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250612588859
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比93.7％増の1,124百万円に拡大した一方、営業損失は183百万円と前年より拡大した。さらに、のれん等の減損損失256百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は449百万円に膨らんだ。

## 会社が挙げた理由

売上拡大については、子会社化による新規事業領域の拡大、シートマスク「KogaO＋」の販売増加、国際イベント需要を挙げている。損失については、M&Aに伴う一時費用、AI開発・人材強化への先行投資、オルクス株式会社に係るのれん等の減損損失を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":93.7}
- 営業利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-448,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △63.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.9,"前期末":48.5}
- 総資産: {"value":1724,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":550,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":118.2},"営業利益":{"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-394,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63481,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":256464,"unit":"千円","対象資産":"オルクス株式会社（旧株式会社グルプス）に係るのれん等。内訳はD2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業252,560千円、共用資産3,904千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":256464,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":"売れるネット広告社株式会社、株式会社JCNT及びその子会社2社"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社オルリンクス製薬"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7,485,316株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 売上拡大は子会社化、新規事業、シートマスク「KogaO＋」の累計販売枚数80万枚突破、国際イベント需要による。損失要因はM&Aに伴う一時費用、AI開発・人材強化への先行投資、オルクス株式会社に係るのれん等の減損損失。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は1,124百万円、通期予想は1,650百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は182百万円、通期営業損失予想は130百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比93.7％増、営業損失は182百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は448百万円。前年同期の営業損失は158百万円、純損失は136百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は580百万円から1,124百万円に増加し、営業損失は158百万円から182百万円に拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失182百万円、経常損失184百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失448百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は182,735千円、通期営業利益予想は△130百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年7月期の年間配当金は0.00円、2025年7月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失256,464千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「オルクス株式会社（旧株式会社グルプス）に係るのれん等の減損損失を特別損失に計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期のセグメント利益はD2C向けデジタルマーケティング支援事業△172,345千円、D2C事業14,924千円。当期はそれぞれ△146,892千円、△19,478千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,124,464千円・営業損失△182,735千円、前年同期の売上高580,498千円・営業損失△158,875千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末31.9％、前期末48.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aに伴う一時費用」および「今期中に実施した子会社化を通じ、新規事業領域が早くも売上高全体の約40％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失256,464千円、KogaO＋累計販売枚数80万枚、グローバル情報通信事業売上高477,809千円・セグメント利益29,630千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的に事業領域を広げ」、「AI開発・人材強化への先行投資」、「A/Bテストを繰り返し、広告効率の向上に努めております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手困難な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定要素を含んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年8月1日～2025年4月30日」と記載され、売上高1,124,464千円、営業損失182,735千円などを開示。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不当景品類及び不当表示防止法（景表法）」、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律（薬機法）の規制は厳しさを増して」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より株式を取得し子会社化した株式会社JCNTを連結の範囲に含めたことに伴い、『グローバル情報通信事業』を追加しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「シートマスク「KogaO＋」が「累計販売枚数80万枚を突破」。」）
