# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、アイビーエスと“戦略的業務提携”を締結！“応答率100%×成果報酬型”の『AIスナッチコール』始動でD2C受注に革命！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250612587688
種別: 業務提携
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社株式会社が株式会社アイビーエスと戦略的業務提携を締結し、AIと人のオペレーターを組み合わせた成果報酬型のテレマーケティングサービス「AIスナッチコール」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

D2C通販における広告反響の予測、人員の過剰配置による固定費、人員不足による機会損失といった課題に対応するため。当社グループのAIコールセンターサービスと、アイビーエスの戦略マーケティング型コールセンターの強みを組み合わせ、「機会損失の撲滅」と「広告効果の最大化」を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アイビーエス
- 提携先の事業内容: 戦略的マーケティング型コールセンター事業を中核に、多角的なデジタルセールスソリューションを展開。ダイレクトマーケティング、リストクリーニング、データマイニング、テレコミュニケーション研修などを行う。
- 提携先の所在地: 東京都世田谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: お客様からの入電（インバウンドコール）は、すべてAIが一次受け対応し、24時間365日体制で応答率100%を実現。、AIとの対話だけでは購入に至らない顧客や、より詳細な商品説明・不安解消を求める顧客に対しては、AIが「無理なクロージング」を行わず、即時に「スナッチ対応（人間による折り返し対応）」へと切り替え。、株式会社アイビーエスの経験豊富なプロオペレーターが、極めて高い成約率でクロージングを実行
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 売上高100億円を視野に入れたスケール戦略。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年6月12日付で提供開始を公表。具体的な提携開始日はnot_disclosed。
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社アイビーエスと“戦略的業務提携”を行い」「今回の業務提携により提供を開始する新サービス」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「戦略的業務提携」「業務提携」と記載され、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「戦略的業務提携」「業務提携」と記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「入電（インバウンドコール）は、すべてAIが一次受け対応」「スナッチ対応（人間による折り返し対応）」「プロオペレーターが…クロージングを実行」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「次世代テレマーケティングサービス『AIスナッチコール』の提供を開始」「AIとプロのオペレーターが…発揮する」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「D2C受注」「受注コールセンター」「テレマーケティング・ソリューション」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式会社アイビーエスの事業説明はあるが、同社のコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社アイビーエス（本社：東京都世田谷区、代表取締役：佐々木貴司）」および「戦略的マーケティング型コールセンター事業を中核に…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「日本国内だけでなく、外資・グローバルEC事業者への導入も本格化」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「売上高100億円を視野に入れたスケール戦略」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「AIスナッチコールは、AIとプロのオペレーターがそれぞれの強みを最大限に発揮する」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「24時間365日体制で応答率100%を実現」「売上高100億円を視野に入れたスケール戦略」」）
