# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、敏感肌ブランド「VINTORTE」「＿NEUR」とAI活用の戦略提携を締結！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250605582164
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の売れるネット広告社が、Oz linkグループと戦略的パートナーシップを締結し、同グループへAIを使った顧客対応、研修、ECサイト最適化の3サービスを導入する。

## 会社が挙げた理由

Oz linkグループのマーケティング支援・コンサルティング事業とD2C事業でAI活用によるDXを加速し、AIリテラシー向上、業務自動化、顧客体験価値・収益性の改善を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れる D2C AI カスタマーアシスタント、売れる D2C AI リスキリング研修、売れる AI 最適化、VINTORTE、＿NEUR
- 相手先: Oz linkグループ（株式会社オズ・リンク、株式会社Oz link＆STYLE）
- 相手先の概要: 株式会社オズ・リンク。代表者は代表取締役 大嶌修平。京都本社は京都府京都市中京区手洗水町651-1 第14長谷ビル6F、東京支社は東京都渋谷区恵比寿南1-11-15 恵比寿KDビル6F。2006年4月設立。マーケティング戦略・伴走支援、新規事業開発、新卒採用・人材戦略、D2Cブランド企画・開発・販売を行う。
- 当社との関係: 売れるネット広告社グループの連結子会社である売れるネット広告社が、Oz linkグループにサービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月5日
- 提供開始日: 2025年6月5日、3サービスを提供開始（実績）
- 適用分野: D2C、化粧品・スキンケア、マーケティング支援・コンサルティング、EC運営、顧客対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京都市中京区手洗水町651-1 第14長谷ビル6F、東京都渋谷区恵比寿南1-11-15 恵比寿KDビル6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、中長期的に業績の向上に資するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「まず…３つのサービスを提供開始いたします」「この度、Oz linkグループには…導入いただきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「AI活用推進における戦略的パートナーシップを締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年６月５日」「３つのサービスを提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…戦略的パートナーシップを締結したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年６月５日」「締結したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結した」「提供開始いたします」「改善が期待されます」「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Oz linkグループ」「株式会社オズ・リンク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Oz linkグループが、当社の『売れるAIシリーズ』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」欄に代表者、所在地、設立、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「売れるネット広告社の連結子会社」と相手先を区別して記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Oz linkグループが…『売れるAIシリーズ』を導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オズ・リンク（Oz link Inc.）」「URL https://ozlink.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「3サービス名と「提供開始」の記載はあるが、効果数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各種サービスを提供」「３つのサービスを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティング支援／コンサルティング事業とD2C事業の両面」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『売れるAIシリーズ』がビューティーテック領域へ本格展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるネット広告社は…『売れるAIシリーズ』の各種サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの連結子会社である売れるネット広告社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI×D2Cコスメの市場制覇へ」「AI活用のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「京都本社」「東京支社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Oz linkグループには…３つ…を導入いただきます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れるD2C AIカスタマーアシスタント」「VINTORTE」「証券コード：9235」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9235」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「市場制覇」「最先端のAI技術」「強力にサポート」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「改善が期待されます」「繋がると考えております」」）
