# 売れるネット広告社グループ（9235） 【売れるネット広告社グループ、日経クロストレンド“完全一致”】『EC×AIエージェント』で“成長2トップ”独占へ！ “テーマ株”の中核に浮上！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250604580453
種別: その他開示
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

日経クロストレンドの調査でECとAIエージェントが高評価されたことを受け、自社のEC支援事業とAI関連サービスが両分野に合致すると説明した。今後はEC・AI・M&Aを軸に事業拡大を進め、売上高100億円体制を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

日経クロストレンドの「トレンドマップ2025上半期」で、ECとAIエージェントが高評価されたため。当社はECマーケティング支援の実績があり、AIエージェント分野でも商用プロダクト展開を進めていることを理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるAIシリーズ、売れるD2C AIカスタマーアシスタント、売れるAI最適化
- 相手先: 日経BP・日経クロストレンド
- 相手先の概要: 日経BPが発行する媒体『日経クロストレンド』。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日経クロストレンドが調査結果を発表し、当社がその内容を自社事業との関連性の説明に引用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: EC（ネット通販）、マーケティング支援、AIエージェント、購買代行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AIエージェントのスコア伸長率+0.41pt
- 利用実績: クライアントの9割以上がEC（ネット通販）企業
- 業績への影響: 今後の企業価値向上に資する可能性のある重要な事項と認識。売上高100億円・時価総額数百億円を視野に入れる。
- 出典: 日経BP『日経クロストレンド』トレンドマップ2025上半期

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後Ｍ＆Ａ等による事業拡張と多面的成長を目指しております」「今後、『EC×AI×M&A』という３軸を融合させ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議を締結または決議したとの記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後」「本格加速へ」と記載されているが、年月日や四半期の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「日経BP『日経クロストレンド』が発表した【トレンドマップ2025上半期】において…高評価されたことを受け」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「重要な事項と認識しております」「企業価値向上に資する可能性」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・事業内容などの記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアントの９割以上がEC（ネット通販）企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「スコア伸長率１位（+0.41pt）」「クライアントの９割以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日経BP『日経クロストレンド』」「https://netshop.impress.co.jp/node/14110」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「+0.41pt」「９割以上」「売上高100億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「売上高100億円・時価総額数百億円を視野に入れた」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今後の企業価値向上に資する可能性のある重要な事項」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC（ネット通販）のマーケティング支援」「AIエージェントサービス」「M&Aでの事業ポートフォリオ拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規事業：『AIエージェント』分野への参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『売れるAIシリーズ』を通じて」「『売れるD2C AIカスタマーアシスタント』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「売れるネット広告社グループ株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「トレンド１位／成長率１位」「日経クロストレンド『トレンドマップ2025上半期』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「クライアントの９割以上がEC（ネット通販）企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「トレンド１位」「全キーワード中でスコア伸長率１位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：9235」「売れるD2C AIカスタマーアシスタント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：9235」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「表題の「“完全一致”」「“成長２トップ”独占へ！“テーマ株”の中核に浮上！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「資する可能性」「視野に入れた本格的なスケーラビリティ戦略」」）
