# 売れるネット広告社グループ（9235） M&A成約率の飛躍的向上へ！売れるネット広告社グループ「売れるD2C業界M&A社」とエムレイス株式会社が業務提携を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250528568626
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるD2C業界M&A社とエムレイス株式会社が、M&A案件に関する顧客の相互紹介を柱とする業務提携を締結しました。将来は共同セミナーの開催やM&Aプラットフォームの構築にも取り組む予定です。

## 会社が挙げた理由

D2C領域でM&Aニーズが拡大するなか、成約率の向上とマッチング精度の強化が課題となっているため。両社の顧客基盤やネットワークを相互に活用し、案件情報の拡充とマッチングの最適化を図るとしています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: エムレイス株式会社
- 提携先の事業内容: M&A仲介・アドバイザリー事業を展開。企業における「三つの承継（資本・事業・経営）」をサポートする総合的な支援を展開し、M&A成立からその後の事業統合効果の創出に至るまで、あらゆる角度から包括的な経営のサポートを行っている。
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 双方の顧客を相互に紹介し合う体制を構築する、共同でのセミナー開催、M&Aプラットフォーム構築
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月28日
- 提携開始日: 2025年5月28日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えておりますが、中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「エムレイス株式会社と業務提携を締結いたしました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「双方の顧客を相互に紹介し合う体制を構築」「将来的には共同でのセミナー開催やM&Aプラットフォーム構築」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「双方の顧客を相互に紹介し合う体制を構築」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「今回の業務提携により、双方の顧客を相互に紹介し合う体制を構築」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エムレイス株式会社は、『目指すビジョンに最短距離のM&Aを。』を掲げ」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「M&A仲介・アドバイザリー事業を展開するエムレイス株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：伊東修）」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都中央区」「日本のM&A市場の活性化に貢献していきます」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「M&A成約率の大幅な向上」「D2C業界全体のM&A活性化と市場拡大」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「１．M&A成約率の大幅な向上」「２．案件情報の拡充によるマッチングの最適化」「３．D2C業界全体のM&A活性化と市場拡大」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年5月28日（水）付で」「2025年５月28日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「M&A関連収益の拡大が期待される」「地位を強化することが可能になります」」）
