# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、かっこ株式会社（証券コード4166）と協業強化！～“D2C不正注文 撲滅プロジェクト”を本格始動！～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250520558361
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループのD2C向けサービスと、かっこ株式会社の不正検知サービスの連携を拡張し、不正注文を防ぐ仕組みの共同開発・提供を本格化した。

## 会社が挙げた理由

D2C事業者の不正注文・不正決済による損失が深刻化しており、サービスの信頼性・導入率・契約単価の向上や、D2C事業者の利益を守ることを目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: かっこ株式会社
- 提携先の事業内容: 不正検知分野で国内トップクラスの実績を誇る
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AI×人力 PDCA による不正注文のリアルタイムブロック！、なりすまし／転売の兆候を多角的に検知するロジックを追加！、エラーメッセージや判定ルールのカスタマイズ対応！、住所の真偽判定（ジオテクノロジーズ株式会社）による虚偽排除！、3D セキュア／セキュリティコード／クレジットマスター対策完備！、不正被害企業向けに、専門チームによる“実務支援コンサル”も提供！
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えておりますが、上場企業であるかっこ株式会社との業務提携により、当社サービスの信頼性・導入率・契約単価等の向上が期待でき、「中長期的に当社の業績の向上に資するもの」と捉えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「今回の業務提携を通じて、当社は『売れる D2C つくーる』と『O-PLUX Payment Protection』の連携項目を大幅に拡張」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「かっこ株式会社と協業を強化」「今回の業務提携」と記載され、株式取得・出資の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「不正注文の傾向をもとに、以下のような高度な対策群を共同設計・実装しました」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「D2C 事業者の利益を守る“不正検知ロジック”の共同開発・展開を本格的に推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「『売れる D2C つくーる』と『O-PLUX Payment Protection』の連携項目を大幅に拡張」「今後のクロスセル展開」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に掲載されている説明・期待効果は売れるネット広告社側のもののみである。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「かっこ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：岩井裕之、東証グロース市場：証券コード 4166）」」「不正検知分野で国内トップクラスの実績」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「売れるネット広告社は「福岡県福岡市」、かっこ株式会社は「東京都港区」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当社サービスの信頼性・導入率・契約単価等の向上が期待でき」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「① AI×人力 PDCA による不正注文のリアルタイムブロック！」「② なりすまし／転売の兆候を多角的に検知するロジックを追加！」など、6項目を列挙。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025 年５月 20 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「信頼性・導入率・契約単価等の向上が期待でき」「中長期的に当社の業績の向上に資するもの」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「表題「かっこ株式会社と協業強化」」「今回の業務提携を通じて」」）
