# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ「オルクス」が【Amazonコンサル × Amazon広告運用】の“二刀流事業”を開始！～ 【8.5兆円市場に本格参入】～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250512539730
種別: その他開示
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のオルクスが、Amazon出店支援のコンサルティングとAmazon広告運用を外部企業向けに正式開始した。自社商品の販売実績を基に支援し、既存のLP支援サービスとの連携も行う。

## 会社が挙げた理由

自社商品のAmazonでの成功実績を外部企業に提供し、既存顧客網へのクロスセルによって受注と利益への貢献を見込めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Amazonコンサルティング事業、Amazon広告運用事業、売れるD2Cつくーる、KogaO＋
- 相手先: Amazon社
- 相手先の概要: 世界最大のEコマースプラットフォームを運営する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: オルクスがAmazon社の協力を受けて事業を開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月12日（正式開始済み）
- 適用分野: D2C（通販）、健康食品、化粧品、Amazon上の商品販売・広告運用
- 受賞名・認証名: Amazonベストセラー1位、Amazon売れ筋ランキング1位、Amazon欲しいものランキング1位、Amazon Pay公式認定制度 グローバルパートナープログラム Certified Partner、Amazon Web Services（AWS）パートナー
- 授与・認証機関: Amazon社（各認定・ランキングの主体として記載）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（高ROASを記録したとの記載はあるが数値なし）
- 利用実績: KogaO＋累計販売枚数80万枚超。グループは15年以上、数千社超のクライアントを開拓・支援
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えている。中長期的には業績・企業価値の向上に資すると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「正式に開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Amazon社の協力を受け…事業を正式に開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月12日」「正式に開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回開始する新規事業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式に開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に開始いたしました」「利益貢献が見込まれる」「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Amazon社の協力を受け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Amazon社の協力を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界最大のEコマースプラットフォーム『Amazon社』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「外部企業にも提供」「支援クライアント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計販売枚数は80万枚を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計販売枚数は80万枚を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計販売枚数は80万枚を突破」「数千社超のクライアント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月12日」「累計販売枚数は80万枚を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ第3の成長エンジンとなる見込み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Amazonコンサルティング事業」「Amazon広告運用事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社であるオルクス株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今回開始する新規事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オルクスが自社事業として成功させたAmazon戦略を、外部企業にも提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるオルクス株式会社」「オルクスが…事業を正式に開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大のEコマースプラットフォーム」「Amazon3冠」「極めて高い受注確率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国Amazonにてストアページ開設・アメリカでの商品販売開始済み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計販売枚数は80万枚を突破」「数千社超のクライアント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実績ベースの“勝てるノウハウ”を外販」「自社広告運用で高ROASを記録」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小顔美容マスク『KogaO＋』」「LP特化型クラウドサービス『売れるD2Cつくーる』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9235」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「爆発的な成長」「勝てるノウハウ」「極めて高い受注確率」「爆発的なスケール」「揺るぎない実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
