# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、次世代D2C革命「買うAI売るAI」領域への本格展開を視野に調査レポートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250506531000
種別: その他開示
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

「買うAI×売るAI」に関する調査レポートを公開し、この領域で新サービス開発プロジェクトを始めた。将来の事業化を見据え、AEO最適化や販売AI自動化ツールなどの具体的な事業案を検討している。

## 会社が挙げた理由

AIエージェントが消費者の購買や企業の販売・マーケティングを担うことで、D2C業界の取引や競争環境が変化すると見ており、その市場機会を捉えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 調査レポート『【買うAI×売るAI】AI主導時代に対応する次世代D2Cマーケティング』、売れるAIシリーズ、AEO最適化・販売AI自動化ツール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月7日（調査レポート公開、実績）
- 適用分野: D2C（ネット通販）、店舗、マーケティング、販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「『買うAI×売るAI』領域における新規事業の具体的検討を開始」「新サービス開発プロジェクトを始動」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年7月に新設した『マーケティングAIデータ部』」「次フェーズ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…調査レポート…を公開」「新規事業の具体的検討を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2030年に約3.4兆円に達する見込み」「2027年までに…目指して」「事業化検討を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「当社が独自に試算したところ…市場規模は2030年に約3.4兆円に達する見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年」「2033年」「2035年」の予想結果、「2027年までに…目指して」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が独自にまとめた調査」「独自のシミュレーション」「当社が独自に試算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年…7.8％…約14％」「2035年…27.2％…約49％」「2030年に約3.4兆円」「2027年までに200〜300億円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2027年までに200〜300億円規模のシェア獲得を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「既存業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス開発プロジェクトを始動」「200〜300億円規模のシェア獲得を目指して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「売れるネット広告社グループでは」「成長モデル構築の中核」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業の具体的検討を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…新サービス開発プロジェクトを始動」「ツールの事業化検討を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社」「当社は今後も」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次なる産業革命の中心テーマ」「“先行者優位”を活かし」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界の消費行動を塗り替える次の巨大テーマ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「D2C・店舗様向けに実用的なAIサービスを展開中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AI最適化済みブランドと未対応ブランドの格差が顕在化」「人間向けUIのみを前提としたECは相対的に縮小」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「【買うAI×売るAI】AI主導時代に対応する次世代D2Cマーケティング」「AEO：Agent Engine Optimization」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「次世代D2C革命」「次なる産業革命を切り拓く」「巨大な新市場」「先行者優位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「達する見込み」「行われる可能性がございます」「事業化検討を開始」」）
