# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ、『Google・Yahoo!・Facebook・Instagram・X・TikTok』対応の運用型広告領域へ本格参入！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250430527787
種別: その他開示
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社が、従来の成果報酬型広告に加えて、GoogleやYahoo!、SNSなど複数媒体に対応する運用型広告サービスを開始し、案件数を拡大している。

## 会社が挙げた理由

成果報酬型広告事業で培った運用型広告ノウハウを活用し、D2C事業者への提供価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 運用型広告サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるネット広告社グループ株式会社の連結子会社である売れるネット広告社株式会社がサービスを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（実績）
- 適用分野: D2C（ネット通販）事業者向け広告支援、検索連動型広告、SNS広告、ディスプレイ広告、動画広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年2月に5案件、2025年3月に14案件（前月比2.8倍）
- 利用実績: 2025年3月時点で14案件（時点値）
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、中長期的に業績・企業価値の向上に資すると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「サービス立ち上げから約３カ月が経過しましたので、以下のとおり、進捗を報告いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025年１月より…【運用型広告サービス】の提供を開始しております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年１月より…提供を開始しております。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サービス立ち上げから約３カ月が経過しましたので…進捗を報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年２月に５案件の運用を開始し、2025年３月には14案件」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる受注に向けた拡大フェーズへの突入を目指し」「現時点では軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「クライアント企業様」と一般的に記載されているのみ。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「複数案件が…安定稼働フェーズに移行」とあるが、相手先名はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント企業様」「D2C事業者様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年２月に５案件」「2025年３月には14案件（前月比2.8倍）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年３月には14案件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「進捗状況：拡大フェーズへ突入」「2025年３月には14案件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月に５案件」「2025年３月には14案件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績・企業価値の向上に資するものと考えております。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運用型広告サービスの提供を開始」「さらなる受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社内に新設した『運用広告チーム』」「売れるネット広告社株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来の成果報酬型広告に加え…【運用型広告サービス】の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるネット広告社株式会社は…運用型広告サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である売れるネット広告社株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「D2C(ネット通販)ビジネスにおける最重要チャネルへと進化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における運用型広告市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2025年３月には14案件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「成果報酬型広告×運用型広告のハイブリッドモデル」「『出して終わり』のマス広告と異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Google・Yahoo!・Facebook・Instagram・X…・TikTok」「運用型広告サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「記」に相当する構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「運用型広告領域へ本格参入！」「最重要チャネル」「新たな武器」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
