# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループ「売れる越境EC社」が【ByteDance社】と協力し『中国TikTokライブコマース』市場への本格参入を開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250407510194
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社の売れる越境EC社が、ByteDance社の協力を受け、中国版TikTok（抖音／Douyin）でライブ配信やショート動画を使って日本企業の商品を販売支援するサービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

日本企業が中国市場へスムーズかつ効果的に参入できる新たな販路を提供するため。ByteDance社の協力と、中国国内の現地スタッフ・企業を活用できる体制が理由として示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中国版TikTok（抖音/Douyin）ライブコマース支援サービス
- 相手先: ByteDance社（バイトダンス社）
- 相手先の概要: 世界最大級のテクノロジー企業と記載されている。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社売れる越境EC社がByteDance社の協力を受ける関係。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月8日（サービス提供開始と発表。正式サービスとしての拡大は予定）
- 適用分野: 中国市場向け越境EC、ライブコマース、日本企業の商品販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国国内（現地スタッフと企業があるとの記載）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1配信2時間で3,000〜7,000人の視聴者。初期テスト段階で実証済み。
- 利用実績: 既に数社で実績が出ている（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、中長期的に業績の向上に資すると記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『中国TikTokライブコマース』市場への本格参入を開始」「今回は…『サービス提供開始』する運び」「初期テスト段階でも高い効果を実証済み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ByteDance社の協力を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月8日」「サービス提供開始する運びになりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本格参入を開始したことを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「サービス提供開始」「2025年4月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「既に数社で実績は出ていますが」「正式サービスとしてどんどん提供拡大していく予定」「中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ByteDance社」「バイトダンス（ByteDance）社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ByteDance社と協力し」「ByteDance社の協力を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界最大級のテクノロジー企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「ByteDance社の協力を受け」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に数社で実績は出ています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「中国におけるライブコマース市場規模は年間29兆円を突破」「2024年にはEC取引総額（GMV）が約3.5兆元（約73兆円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間29兆円」「2024年には」「1配信2時間で3,000〜7,000人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ByteDance社の協力を受け」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間29兆円」「2024年には…約3.5兆元」「1配信2時間で3,000〜7,000人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの成長ポテンシャルは飛躍的に拡大」「中長期的に当社の業績の向上に資するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本企業が中国市場へ…参入できる新たな販路を提供」「サービス提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社」「越境EC」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな販路を提供」「中国版TikTok（抖音/Douyin）でのライブコマースの支援サービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「KOLのキャスティングから配信設計、販売分析までワンストップで支援する体制」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社売れる越境EC社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二のソリューションでございます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場」「中国TikTokライブコマース市場」「中国国内に現地スタッフと企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に数社で実績は出ています」「1配信2時間で3,000〜7,000人の視聴者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ByteDance社公認の影響力あるKOLを起用」「KOLのキャスティングから配信設計、販売分析までワンストップで支援」「唯一無二のソリューション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中国版TikTok（抖音/Douyin）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界最大級」「爆発的な成長」「高い効果」「驚異的なスピード」「飛躍的に拡大」「唯一無二」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「様々なカテゴリーで再現性を見い出すことができれば正式サービスとして…提供拡大していく予定」「現時点では軽微と考えております」」）
