# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループJCNT、世界120ヵ国以上で利用可能な次世代eSIMサービス「TRANS eSIM（トランシム）」を電撃リリース グローバル通信市場に本格参入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250324598328
種別: その他開示
開示日: 2025-03-24
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

連結子会社のJCNTが、120カ国以上で使えるオンライン完結型の海外向けeSIMサービス「TRANS eSIM」を正式に開始した。これにより、同グループは国際通信市場へ参入する。

## 会社が挙げた理由

グローバル通信市場に本格参入し、中長期的に業績の向上に資するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TRANS eSIM（トランシム）、Transfone
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社JCNTは当社の連結子会社。TransfoneはJCNTの別ブランド。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1日単位で柔軟に選択可能。周遊プランは業界最安水準と記載。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月24日（正式リリース済み）
- 適用分野: 海外旅行・海外出張などの国際通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社JCNT：東京都千代田区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えている。中長期的には業績の向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「株式会社JCNTが「TRANS eSIM（トランシム）」を正式リリースしたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式リリースしたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年3月24日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス」「正式リリースしたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式リリースした」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式リリース」「構築していく予定」「高収益・ストック型のビジネスモデル化が期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNT」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社JCNT（本社：東京都千代田区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNT」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界120ヵ国以上で利用可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今後数年で数兆円規模の市場成長が見込まれています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界120ヵ国以上」「2025年3月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな柱として」「中長期的に当社の業績の向上に資するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス」「グローバル通信市場に本格参入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「売れるネット広告社グループの新たな柱」「注力分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「グローバル通信市場に本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JCNTの新サービス『TRANS eSIM』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社JCNTが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最安水準の周遊プラン」「次世代eSIMサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界120ヵ国以上で利用可能」「海外旅行・出張」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「物理的なカード不要・即時切替・複数国対応」「空港でのWiFi受取・返却なども不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TRANS eSIM（トランシム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「■今後の見通し」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「電撃リリース」「次世代eSIMサービス」「業界最安水準」「強固なサービスエコシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
