# 売れるネット広告社グループ（9235） 広告代理店向けAIエージェントサービス「AdAgent AI」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250319596532
種別: その他開示
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループが、株式会社ニュウジアと業務提携し、広告代理店向けAIエージェントサービス「AdAgent AI」の販売を開始した。電話・メール・チャットに対応し、社外・社内の連絡や日程調整などを自動化するサービスである。

## 会社が挙げた理由

広告業界で人材不足や業務の複雑化が進み、業務効率化が課題となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AdAgent AI
- 相手先: 株式会社ニュウジア
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：柏口之宏。海外のAIソリューションサービスを日本で販売する会社。公式サイト：https://www.niusia.net/
- 当社との関係: 業務提携。売れるネット広告社グループがAdAgent AIを販売する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 価格設定に言及はあるが、具体的な金額・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月19日（販売開始。実績として記載）
- 適用分野: 広告代理店業務。問い合わせ対応、資料提供、商談日程調整、議事録作成、営業・制作・メディア・企画部門間の調整、キャンペーン・プロモーションの進捗管理、営業リードのナーチャリング・フォローアップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 具体的な効果数値はnot_disclosed。業務負荷軽減、人件費削減、ROI向上を掲げる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、中長期的に業績の向上に資するとしている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AdAgent AI』の販売を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ニュウジアと業務提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年３月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売を開始することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年３月19日」「販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始」「現時点では軽微と考えております」「中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ニュウジア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ニュウジアと業務提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：柏口之宏」「海外のAIソリューションサービスを日本で販売する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「広告代理店向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「英語・日本語・中国語をはじめとする90カ国語に対応」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「具体的な金額・料金体系」「具体的な効果数値」の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ニュウジア」「https://www.niusia.net/」「https://youtu.be/E9_h2PdfqQ0?...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負荷を大幅に軽減し、人件費の削減とROIの向上を実現します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『AdAgent AI』の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「広告代理店向けAIエージェントサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『AdAgent AI』の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「海外のAIソリューションサービスを日本で販売する株式会社ニュウジアと業務提携」「販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的なコストパフォーマンスに優れた価格設定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「海外のAIソリューションサービスを日本で販売する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合製品との差別化ポイント」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「広告代理店向けAIエージェントサービス『AdAgent AI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な業務効率化とコスト削減」「圧倒的なコストパフォーマンス」「充実したカスタマーサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えておりますが」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
