# 売れるネット広告社グループ（9235） 2025年７月期第２四半期（中間期）決算短信 〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250314594425
種別: 決算
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2025年7月期中間期は売上高が806.970百万円まで拡大した一方、営業損失130.915百万円、親会社株主に帰属する中間純損失394.886百万円となった。JCNTの買収などで事業領域を広げ、オルクス関連の減損損失256.464百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

M&A戦略等の投資費用等により経常損失となった。また、直近の実績・市場環境の変化を踏まえて事業活動方針を変更したため、株式会社グルプスに係るのれんを減損した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":242.7}
- 営業利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-394,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △56.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.8,"前期末":48.5}
- 総資産: {"value":1685,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":503,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-58111,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65473,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":190478,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":345005,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":118.2},"営業利益":{"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-394,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":1650,"営業利益":-130,"経常利益":-130,"純利益":-394},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41710,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":256464,"unit":"千円","対象資産":"連結子会社オルクス株式会社（旧株式会社グルプス）に係るのれん等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":256464,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["売れるネット広告社株式会社","株式会社JCNT"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社オルリンクス製薬"]}}
- 重要な後発事象: 2025年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7275716
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: M&A戦略等の投資費用、オルクス株式会社に係るのれんの減損、広告費用対効果の悪化、不正注文対策、広告実施やM&A案件の完了時期のずれ込み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高806百万円、通期予想1,650百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失△130.915百万円、通期営業利益予想△130百万円、売上高806百万円、通期売上高予想1,650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「参考情報では売上高の増減率は＋142.7%、営業利益の増減額は△42,755千円、経常利益は△31,447千円、親会社株主に帰属する中間純利益は△321,337千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は332,246千円から806,970千円、営業利益は△88,160千円から△130,915千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△130,915千円、経常損失△130,829千円、親会社株主に帰属する中間純損失△394,886千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「中間期営業損失△130,915千円、通期営業利益予想△130百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年7月期の年間配当金合計0.00円、2025年7月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　減損損失256,464千円」「特別損失合計256,464千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「オルクス株式会社（旧株式会社グルプス）に係るのれん等の減損損失を特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「D2C向けデジタルマーケティング支援事業は△150,327千円、D2C事業は△13,996千円、グローバル情報通信事業は44,858千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高806,970千円・営業利益△130,915千円、前年参考値の売上高332,246千円・営業利益△88,160千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年7月期中間期29.8%、2024年7月期48.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は58,111千円」「営業活動によるキャッシュ・フロー△58,111千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「更なる成長のためM&A戦略等の投資費用等により、経常損失は130,829千円となり、増収減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失256,464千円、償却費負担は2,330千円/月、27,970千円/年軽減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インターネット広告市場…成長を続けており」「景表法、薬機法の規制は厳しさを増しており」および「A/Bテストを繰り返し」「株式会社JCNTの株式を取得し…事業領域を広げ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手困難な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定要素を含んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自2024年8月1日 至2025年1月31日」と記載され、売上高806,970千円、営業損失130,915千円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不当景品類及び不当表示防止法（景表法）」「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律（薬機法）の規制は厳しさを増しており」「広告効率が悪化する場合もあります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年7月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同中間連結会計期間との比較・分析の記載はしておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年3月1日付をもって…普通株式を1株につき、2株の割合をもって分割いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「KogaO＋の販売数が大幅に増加し、累計販売枚数『80万枚』突破」。」）
