# 売れるネット広告社グループ（9235） 2025年７月期第２四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250314593814
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2Q累計の売上高は前年同期比474百万円増の806百万円まで拡大した一方、営業損益は42百万円悪化して130百万円の赤字となった。D2C商品の販売、海外イベント、新規案件などで売上は伸びたが、M&Aや成長投資などの費用が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

D2C事業では「KogaO＋」などの商品販売が進み、累計販売枚数が80万枚を突破した。グローバル情報通信事業では国内外の受注や大規模な海外イベントが増収に寄与した。一方、通期営業赤字については、更なる成長に向けたM&A戦略などの投資費用が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":142}
- 営業利益: {"value":-130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":118}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"D2C（ネット通販）事業":{"売上高":{"value":96,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1650,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"D2C（ネット通販）事業":{"第2四半期売上高":{"value":96,"unit":"百万円"},"第2四半期営業利益":{"value":28,"unit":"百万円"}},"グローバル情報通信事業":{"中間期営業利益":{"value":44,"unit":"百万円"}},"JCNT":{"中間期売上高":{"value":359,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":338,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIカスタマーアシスタント、ショート動画、アパレルEC画像AI生成サービスの導入、中国越境ECでのTikTokライブコマース施策、D2Cの会フォーラム2025の6月開催、5月開催予定の新規事業提案・決議会議『売れるの虎』、下期中の追加M&A・最終契約の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期時点で『806百万円』」および通期予想「1,650百万円」の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価文言の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期は売上高96百万円/営業利益28百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上は確実」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内・海外の受注が順調」「大規模な海外イベント等もあった」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Kogao＋などの商品販売が進み」「国内・海外の受注が順調」「大規模な海外イベント等もあった」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1月は35百万円」「販売管理費推移」のグラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「▲130百万円」「前年差▲42百万円」、および「M&A戦略等の投資費用等により今期は赤字着地想定」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節性があるサービス」「新規クライアントとの広告施策の開始」などの記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期までには黒字化を想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年7月までに10社程度のM&Aによる子会社化を計画」「4年以内（2028年）を目途に売上高100億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIカスタマーアシスタント」「ショート動画」「アパレルEC画像AI生成」、および「TikTokライブコマース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計販売枚数80万枚」「受注社数」「案件提案受理数100件以上」「進行意思表示数30件以上」「最終合意数6件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注社数については増加中」「KogaO＋…累計販売枚数80万枚を突破」「受注件数も増加中」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブサマリ」、業績推移グラフ、下期見通しの箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「代表取締役社長CEOプロフィール」「グループ企業理念」などが業績説明に先行して掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化を想定」「収益化を想定」「完了を予定」「最終合意を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績サマリー、業績推移グラフ、下期見通しの説明で構成されている。」）
