# 売れるネット広告社グループ（9235） 2025年７月期『通期業績予想の修正』及び『特別損失』の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250314593763
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2025年7月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は1,650百万円へ引き上げる一方、営業利益・経常利益はそれぞれ▲130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は▲394百万円へ引き下げました。オルクス株式会社に係るのれんを含む固定資産256,464千円を減損損失として特別損失に計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

売上高は、株式会社JCNTのグローバル情報通信事業が海外の国際的イベント等により想定より堅調に推移したことなどから増加する見通しです。一方、売上総利益率の高いD2C向けデジタルマーケティング支援事業の売上が軟調で、他事業の収益では未達分を補えなかったこと、またオルクス株式会社の直近実績・市場環境の変化を踏まえて事業活動方針を変更したことが、利益予想の引き下げと減損損失計上の理由です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年７月期『通期業績予想の修正』及び『特別損失』の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2025年３月14日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 売れるネット広告社グループ株式会社、連結子会社のオルクス株式会社
- 対象拠点・対象製品: オルクス株式会社（旧株式会社グルプス）に係るのれんを含む固定資産
- 原因: オルクス株式会社の直近の実績・市場環境の変化を踏まえ、今後の事業活動方針を変更したため
- 業績への影響額: 256,464千円（オルクス株式会社に係るのれんを含む固定資産の減損損失、特別損失）。通期業績予想の前回予想からの減額は営業利益▲133百万円、経常利益▲137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲398百万円
- 計上する会計期間: 2025年７月期第２四半期
- 業績予想への影響: 2025年７月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高1,650百万円、営業利益▲130百万円、経常利益▲130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲394百万円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年７月期第３四半期は売上・利益とも前回予想を下回る見込み。第４四半期はAI関連サービス、越境ECのTikTokライブコマース、国内大規模イベントや修学旅行等の受注により、売上・利益とも前回予想を上回る想定。2025年２月以降は一括減損により償却費負担が2,330千円/月、27,970千円/年軽減される
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「通期業績予想の修正及び特別損失を計上する見込み」。「減損損失として、特別損失に計上いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「＋15」百万円、営業利益は「▲133」百万円、経常利益は「▲137」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は「▲398」百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年７月期の業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「固定資産256,464千円を減損損失として、特別損失に計上」。「今回修正予想」売上高は「1,650」百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025年７月期の通期連結業績予想数値の修正について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の主題は「通期業績予想の修正」及び「特別損失」の計上であり、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には業績予想、事業内容、減損損失の説明はあるが、継続企業の前提等に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失を計上する見込み」。「固定資産256,464千円を減損損失として、特別損失に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「オルクス株式会社ののれんの減損損失を計上したことにより」。「2025年７月期第２四半期合計で」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月14日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「オルクス株式会社（旧株式会社グルプス）に係るのれんを含む固定資産256,464千円」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月14日」、「2025年７月期」、「256,464千円」、「今回修正予想」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」の表があり、減損損失額も「256,464千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、2025年３月14日開催の取締役会において」業績予想を修正し、「減損損失として、特別損失に計上いたします」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年９月13日付『2025年７月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』において公表いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「営業利益は前回「3」百万円から今回「▲130」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は「4」百万円から「▲394」百万円。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文には「今後の見通しとしては」とあるが、次回開示の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、業績予想、事業方針、減損損失を説明しており、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」、「見通しとなっております」、「様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「オルクス株式会社における直近の実績・市場環境の変化を鑑み、今後の事業活動方針を変更したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「オルクス株式会社の発行済株式を100％取得」。「オルクス株式会社に係るのれんを含む固定資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の主題は「通期業績予想の修正」及び「特別損失」の計上であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には取締役会決議、業績予想、減損損失の説明はあるが、当局の期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年９月13日付『2025年７月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』」を前回予想として引用し、今回の修正を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「理由として「直近の実績・市場環境の変化を鑑み、今後の事業活動方針を変更した」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には代表者・問い合わせ先の記載と取締役会決議の説明はあるが、役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と減損損失の説明であり、謝罪の文言はない。」）
