# 売れるネット広告社グループ（9235） 「売れるD2Cつくーる」にLTV向上を実現する「完了画面でクレカ変更」機能を新たに搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20250121553033
種別: その他開示
開示日: 2025-01-21
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

「売れるD2Cつくーる」に、申込完了画面で決済方法を後払い・代引きなどからクレジットカード払いまたはAmazon Payへ変更できる機能を追加し、提供を開始した。契約企業は追加料金なしで利用できるが、最新版テンプレートを使うキャンペーンに限られる。

## 会社が挙げた理由

顧客からの要望と、当社が蓄積してきたデータに基づき、コンバージョン率を維持しながらLTVを向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるD2Cつくーる／『完了画面でクレカ変更』機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売れるD2Cつくーるの契約企業が利用するサービス提供関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 追加料金なし（売れるD2Cつくーる契約企業向け）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月21日（提供開始済み）
- 適用分野: D2C（ネット通販）事業者向け、ランディングページ特化型クラウドサービス、定期コース（サブスク）の決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: クレジットカード払いは後払い（コンビニ決済）と比較して平均約1.5倍以上のLTVが見込まれる。後払い（コンビニ決済）はクレジットカード払いと比較して平均約1.6倍のコンバージョン率。
- 利用実績: A/Bテスト実施回数2,600回以上（累計）
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、中長期的に業績の向上に資すると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『完了画面でクレカ変更』機能を開発し提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月21日」／「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「旧バージョン（v1）でのみ利用が可能だった機能をテンプレートバージョン（v3）で利用できるように改修」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発し提供を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」／「中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・導入先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売れるD2Cつくーるご契約企業様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均約1.6倍」／「平均約1.5倍以上のLTV」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「平均約1.5倍以上のLTVが見込めます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が過去A/Bテストを実施した結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均約1.6倍」／「平均約1.5倍以上」／「2025年1月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「D2C（ネット通販）事業者向けにサービス提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「D2C（ネット通販）事業者向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『売れるD2Cつくーる』に…機能を新たに搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…が…サービス提供」／「機能を開発し提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ株式会社は…『売れるD2Cつくーる』を提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「画期的なソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,600回以上に及ぶA/Bテスト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コンバージョン率とLTVの間にはトレードオフの関係」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れるD2Cつくーる」／「完了画面でクレカ変更」／「テンプレートバージョン（v3）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／会社名・代表者名・「コード番号：9235 東証グロース」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コンバージョン率が飛躍的に向上」／「画期的なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」／「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
