# 売れるネット広告社グループ（9235） 90言語対応『売れる越境EC AIカスタマーアシスタント』提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20241224543227
種別: その他開示
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社がニュウジアと業務提携し、越境EC向けの90言語対応AIカスタマーアシスタントの提供を開始する。問い合わせ対応だけでなく、受注・CRM・サポート業務の自動化にも対応する。

## 会社が挙げた理由

ニュウジアのグローバルなAI技術と、売れるネット広告社のマーケティングノウハウを組み合わせ、越境EC事業者の顧客対応を効率化し、海外展開を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れる越境EC AIカスタマーアシスタント
- 相手先: 株式会社ニュウジア
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：柏口之宏。海外の最先端AIソリューションを日本市場に展開する会社。
- 当社との関係: 業務提携。ニュウジアのAIカスタマーサポートシステムと、売れるネット広告社のマーケティングノウハウを組み合わせる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月24日（提供開始）
- 適用分野: 越境EC、海外顧客対応、受注、CRM、カスタマーサポート、インバウンド対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 世界人口の約95％をカバー。24時間365日対応。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、中長期的には業績の向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ニュウジア…と業務提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月24日」および「提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年12月24日」および「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始」「需要は急速に高まると予想されます」「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ニュウジア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「業務提携し」「同社の持つグローバルなAI技術と、当社の…ノウハウを組み合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：柏口之宏」「海外のAIソリューションサービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ニュウジア…と業務提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「越境EC事業者の皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「世界90言語」「世界人口の約95％」「24時間365日対応」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界90言語に対応」「世界人口の約95％をカバー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「世界90言語に対応」「世界人口の約95％をカバー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界90言語」「世界人口の約95％」「24時間365日対応」「2024年12月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIエージェントサービス…の提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「越境ECに対応したAIエージェントサービス『売れる越境EC AIカスタマーアシスタント』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ニュウジアが提供する…システムに、売れるネット広告社が…ノウハウを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社売れるネット広告社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強の売れるノウハウ®」「リーディングカンパニー」「世界最先端のAI技術」「革新的なソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「越境EC」「海外市場への展開」「海外顧客」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「サービスの機能・メリットの説明のみで、導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多言語対応のカスタマーサポート人材の採用や、海外拠点設置は不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れる越境EC AIカスタマーアシスタント」「世界90言語に対応」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9235」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「劇的に効率化」「最強の売れるノウハウ」「革新的」「画期的」「強力にサポート」「100%成功」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要は急速に高まると予想されます」「現時点では軽微と考えております」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合」」）
