# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループの子会社である株式会社JCNTが73ヵ国で「海外Wifiレンタル」5Gプラン提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20241217539592
種別: その他開示
開示日: 2024-12-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

子会社のJCNTが展開する海外Wi-Fiルーターレンタルで、5G通信を容量無制限で使えるプランの提供を開始した。利用可能地域は世界73の国と地域で、料金は1日3,370円。

## 会社が挙げた理由

旅行中の複数人でのシェアや、ビジネスで複数デバイスを利用する場合にも、データ容量を気にせず使えるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外Wi-Fiルーターレンタルサービス（5Gプラン）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社JCNTは東京都千代田区に本社を置く、売れるネット広告社の子会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社JCNTは売れるネット広告社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,370円/日（容量無制限・5G通信）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月17日提供開始（実績）
- 適用分野: 海外旅行、海外渡航中のビジネス利用、複数人・複数デバイスでの通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社JCNT本社：東京都千代田区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、中長期的に業績の向上に資するものと考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「超高速通信 5G プランの提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 17 日」」「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「5G プラン提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供エリアを拡大していく予定」「現時点では軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社である株式会社 JCNT」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「子会社である株式会社 JCNT が展開する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「JCNT（本社：東京都千代田区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社 JCNT」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定額料金：3,370 円/日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3,370 円/日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「対象エリア：世界73の国と地域」「定額料金：3,370円/日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界 73 の国と地域」「3,370 円/日」「2024 年 12 月 17 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績の向上に資するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「定額料金：3,370 円/日」「海外 Wi-Fi ルーターレンタル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「JCNTが展開する『海外 Wi-Fi ルーターレンタル』サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「超高速通信 5G プランの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JCNTが展開する『海外 Wi-Fi ルーターレンタル』サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループの子会社である株式会社 JCNT が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「対象エリア：世界 73 の国と地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する具体的記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「海外 Wi-Fi ルーターレンタル」「5G 通信」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9235」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「超高速通信」「安心してお使いいただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供エリアを拡大していく予定」「現時点では軽微と考えております」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合」」）
