# 売れるネット広告社グループ（9235） 2025年７月期第１四半期決算短信補足説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20241212537355
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2025年7月期第1四半期は、売上高が451百万円となり、四半期予想を90百万円上回った。営業損失は54百万円、純損失は28百万円だったが、純損失は予想より12百万円改善し、前年四半期ではなく前四半期比でも赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高はマーケティング支援サービスの段階的な回復などにより予想を上回った。純損失は、8月に実施した株式会社JCNTのM&A関連費用などが発生した一方、第1四半期予想では40百万円の純損失を想定していたため、実績は予想を12百万円上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":451,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-54,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-49,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-28,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1635,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28%","当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期業績予想を上回り、順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"単価":{"value":500,"unit":"万円/年（売れるD2Cつくーる179万円＋マーケティング支援349万円）"},"数量":{"value":4000,"unit":"社（化粧品製造業者数）"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"目標年度":"2028年（4年以内）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年1月1日の持株会社体制への移行と社名変更、M&Aおよび新設子会社設立による事業領域拡大、売れるD2Cつくーるの新機能開発（A/Bテスト自動反映・レコメンド機能等）、米国・中国などでの越境EC展開、訪日外国人旅行者・国際旅行者向けTransfoneサービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「通期予想 1,635百万円、進捗率 28％」、当期純利益「通期予想 4百万円、進捗率 -％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第1四半期業績予想を上回り、順調に推移！」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結決算後の四半期ごとの業績推移」「2025年7月期第1四半期実績については 売上高451百万円、営業利益▲54百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月17日に『2025年7月期 通期業績予想上方修正』を発表！」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「8月に行ったJCNTのM&A等の費用発生等」「マーケティング支援サービスの段階的な回復を見込んでいる」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当期純利益は8月に行ったJCNTのM&A等の費用発生等により△28百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結決算後の四半期ごとの業績推移」および連結業績の科目別表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&A等の費用発生等により△28百万円」「前四半期差＋162百万円と赤字幅を大きく縮小」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期も予想を前倒しで達成できるよう進行していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「4年以内(2028年)を目途に売上高100億円=【Ureru100】を本気で目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月1日…持株会社体制へ移行」「今期も…M&Aおよび子会社新設等を実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ビジネスモデル別売上割合」60.2%、30.3%、9.5%、「約3兆333億円」「約200億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ビジネスモデル別売上割合および市場規模の前年同期比記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価…≒500万円/年」「数量：化粧品製造業者4,000社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「進出可能と考える潜在的マーケット 約3兆333億円」「既存業界に限定した潜在的マーケット 約200億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年７月期第１四半期決算短信補足説明」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXの「1 会社概要」および会社概要・企業理念・代表取締役社長CEOプロフィール等のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績は業績予想を上回り、順調に推移」「回復を見込んでいる」「計画」「目指していく」」）
