# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社グループの株式会社JCNT「中国専用回線」サービス提供について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20241211536721
種別: その他開示
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

子会社のJCNTが、中国滞在者向けに中国現地専用回線を使ったモバイル通信サービスの提供を開始した。中国向けモバイルWiFiに加え、1日550円の通話専用スマートフォンも貸し出す。

## 会社が挙げた理由

中国政府による日本人向け短期滞在ビザ免除措置の再開により、中国への渡航者と現地通信需要の増加が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中国専用回線サービス、中国専用回線によるモバイルインターネット通信サービス、通話専用スマートフォン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社JCNTは東京都千代田区に所在する当社子会社で、グローバル情報通信サービス業を行う。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社JCNTは株式会社売れるネット広告社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通話専用スマートフォン：1日550円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月11日発表時点で提供開始済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 中国渡航者向けの現地モバイルインターネット通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社JCNT本社：東京都千代田区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えているが、中長期的に業績の向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社JCNTがモバイルインターネットの『中国専用回線』による通信サービス提供を開始したことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「通信サービス提供を開始した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「通信サービス提供を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加が期待されており」「高まるものと想定しており」「ものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社である株式会社JCNT」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区」「グローバル『情報通信サービス業』を行う当社子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社JCNT」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「１日550円の通話専用スマートフォン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「１日550円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「JCNTのサービス特徴として「１日550円」と記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「１日550円」「通信サービス提供を開始した」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績の向上に資するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中国専用回線」による通信サービス提供」「１日550円の通話専用スマートフォンも貸出可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社である株式会社JCNT」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『中国専用回線』による通信サービス提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JCNT 中国専用回線サービスの特徴」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社JCNT」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国現地専用回線」「中国におけるモバイルインターネット」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する具体的記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「検閲の影響を受けず、googleやSNSをご利用いただける」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中国専用回線」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「よりスムーズな現地における通信環境」「快適なモバイルインターネット接続環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
