# 売れるネット広告社グループ（9235） 「売れるAIデジタルヒューマン」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20241129531543
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

株式会社ニュウジアと提携し、生成AIを使ったデジタルヒューマンサービス「NiumanAI」を「売れるAIデジタルヒューマン」として、D2C・EC・店舗運営企業向けに提供開始した。

## 会社が挙げた理由

D2C・EC・店舗運営企業の顧客エンゲージメント強化、業務効率化、グローバル市場への進出を支援し、デジタルヒューマン市場の拡大に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるAIデジタルヒューマン、NiumanAI
- 相手先: 株式会社ニュウジア
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：柏口之宏。海外のAIソリューションサービスを日本で販売する会社。公式サイト：https://www.niusia.net/
- 当社との関係: 株式会社ニュウジアと提携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月29日（提供開始）
- 適用分野: D2C、EC、店舗運営、ライブコマース、PR・広告動画、店舗接客・バーチャルスタッフ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、中長期的には業績の向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『売れる AI デジタルヒューマン』として提供開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ニュウジア…と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 11 月 29 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「『売れるAIデジタルヒューマン』提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024 年 11 月 29 日」、本文「提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大きな需要が見込まれます」「現時点では軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ニュウジア（本社：東京都中央区、代表取締役：柏口之宏）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「海外の AI ソリューションサービスを日本で販売する株式会社ニュウジア…と提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：柏口之宏、海外の AI ソリューションサービスを日本で販売する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ニュウジア…と提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「D2C／EC／店舗運営企業向けに」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「90 か国語にネイティブ対応」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「90 か国語にネイティブ対応」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ニュウジア」「公式サイト：https://www.niusia.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客エンゲージメントの強化、業務効率化」「2024 年 11 月 29 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「D2C／EC／店舗運営企業向けに…提供開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「D2C／EC／店舗運営企業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『売れる AI デジタルヒューマン』として提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「海外の AI ソリューションサービスを日本で販売する株式会社ニュウジアと提携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社売れるネット広告社は…提供開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「中国の最新 AI 技術を搭載」「従来のデジタルヒューマンと比較して…優れたパフォーマンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「90 か国語にネイティブ対応」「インバウンド需要や越境 EC ニーズ」「グローバル市場への進出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「活用することで…期待されます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のデジタルヒューマンと比較して、より自然で人間らしいコミュニケーションを実現し、応答速度と精度の面でも優れたパフォーマンス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタルヒューマンサービス『NiumanAI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問 合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中国の最新 AI 技術」「高度な自然言語処理能力」「優れたパフォーマンス」「大きな需要が見込まれます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えております」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
