# 売れるネット広告社グループ（9235） 「売れるAIアパレル試着」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20241127529891
種別: その他開示
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社が、株式会社ニュウジアと提携し、AIで衣類とモデルを合成して着回し画像を作る「売れる AI アパレル試着」の提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

従来のアパレル画像制作にかかる時間・コストを削減し、EC企業の業務効率化、販売促進、顧客体験の向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れる AI アパレル試着
- 相手先: 株式会社ニュウジア
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：柏口之宏。海外のAIソリューションサービスを日本で販売する会社。
- 当社との関係: 業務提携。ニュウジアがAI合成技術をシステム提供し、当社がプロンプトエンジニアとディレクターによるモデル生成・着回し画像生成作業を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月27日（提供開始）
- 適用分野: アパレルEC、D2C市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来数週間から1か月以上かかっていた画像制作プロセスを数日に短縮可能。費用を大幅に削減可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、中長期的に業績向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『売れる AI アパレル試着』の提供を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 11 月 27 日」「提供開始のお知らせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『売れるAIアパレル試着』提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024 年 11 月 27 日」「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「大きな需要が見込まれます」「現時点では軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ニュウジア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ニュウジア…と提携」「ニュウジアが…システム提供し、売れるネット広告社…が…作業を担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：柏口之宏」「海外のAIソリューションサービスを日本で販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アパレルEC企業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「期待される効果」「本件が当社の連結業績に与える影響は…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「時間の大幅な短縮」「コストの削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「大きな需要が見込まれます」「中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI画像合成サービス…の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アパレルEC企業」「D2C企業の成長を…支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまで健康食品・化粧品を中心にサービスを展開」「『売れる AI アパレル試着』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社売れるネット広告社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来数週間から1ヶ月以上かかっていた画像制作プロセスを、わずか数日に短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れる AI アパレル試着」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「劇的に効率化」「革新的なブランドイメージ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オプション開発が必要となります」「現時点では軽微と考えております」「今後の状況により…」」）
