# 売れるネット広告社グループ（9235） AI音声通話でコールセンターを効率化する『売れるD2C AIカスタマーアシスタント』提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20241126529061
種別: その他開示
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

D2C企業向けに、AIが電話などの問い合わせ対応やアップセルを行うコールセンターサービスの提供を開始する。AIシステムに同社独自のD2C向けトークスクリプトを組み込み、導入後の分析・改善まで支援する。

## 会社が挙げた理由

D2C市場の拡大とAI技術の進化を背景に需要が見込まれるため。また、D2C企業の顧客対応の精度向上、業務効率化、売上増加を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるD2C AIカスタマーアシスタント
- 相手先: 株式会社ニュウジア
- 相手先の概要: AIカスタマーサポートシステムを提供する会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 業務提携先。株式会社ニュウジアのAIカスタマーサポートシステムに当社のD2C向けトークスクリプトを搭載する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed。一定の条件を満たす場合、リリース記念キャンペーンで初期の連携構築費用を無料とする予定。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月26日、提供開始（本文では提供開始すると記載）
- 適用分野: D2C企業のコールセンター、商品問い合わせ、注文・配送確認、定期コース対応、アップセル、クレーム一次受け、夜間・休日対応、海外顧客対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 83か国語に対応
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えているが、中長期的に業績の向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本サービスの提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務提携している株式会社ニュウジア」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大きな需要が見込まれます」「現時点では軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ニュウジア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ニュウジアの高精度なAIカスタマーサポートシステムに…トークスクリプトを搭載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社ニュウジアの…AIカスタマーサポートシステム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携している株式会社ニュウジア」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント企業への…導入を支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「83か国語に対応」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「83か国語に対応しており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「83か国語に対応」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績の向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIコールセンターサービス…提供を開始」「売上増加に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「D2C企業の収益最大化を支援する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『売れるD2C AIカスタマーアシスタント』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ニュウジアの…システムに、売れるネット広告社が…最適化したトークスクリプトを搭載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社売れるネット広告社…は…サービスの提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高峰のAI技術」「圧倒的なレスポンス精度と速度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「83か国語に対応しており、海外顧客への対応も可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れるD2C AIカスタマーアシスタント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界最高峰」「圧倒的」「最強の売れるノウハウ®」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と考えておりますが」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
