# 売れるネット広告社グループ（9235） 企業向けChatGPT(OpenAI)、Gemini(Google)、Claude(Anthropic)と連携した新たなサービス『売れるAI CHAT』の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20241113522377
種別: その他開示
開示日: 2024-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

企業向けのChatGPT、Gemini、Claudeと当社独自のD2Cマーケティングデータを組み合わせた新サービス「売れるAI CHAT」の提供を開始した。まずはβ版として、限定5社に基本利用料無料で提供する。

## 会社が挙げた理由

D2C（ネット通販）企業の従業員の業務効率化・生産性向上を支援し、「売れるネット広告社グループに依頼すれば世界中のダイレクトマーケティング領域の課題が解決する」というビジョンを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるAI CHAT、ChatGPT(OpenAI)、Gemini(Google)、Claude(Anthropic)
- 相手先: OpenAI、Google、Anthropic
- 相手先の概要: 企業向けAIサービスの提供元として記載されている。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 売れるAI CHATがChatGPT、Gemini、Claudeと連携している。資本関係・人的関係・契約関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本利用料無償（β版・限定5社）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月14日（提供開始済み。β版として提供）
- 適用分野: D2C（ネット通販）、ダイレクトマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: β版を限定5社に提供（累計か時点かの詳細はnot_disclosed）
- 業績への影響: 連結業績への影響は現時点では軽微と考えている。中長期的には業績の向上に資するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「当サービスは、まずはβ版として限定5社に基本利用料無償で提供します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月14日」／「『売れるAI CHAT』の提供を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなサービス『売れるAI CHAT』の開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年11月14日」／「提供を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」／「さまざまな効果が期待されております」／「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ChatGPT(OpenAI)、Gemini(Google)、Claude(Anthropic)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「企業向けChatGPT(OpenAI)、Gemini(Google)、Claude(Anthropic)と連携した」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「限定5社に基本利用料無償で提供します。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「限定5社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「まずはβ版として限定5社に…提供します。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社売れるネット広告社…『売れるAI CHAT』の提供を開始いたしました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月14日」／「限定5社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績の向上に資するもの」と考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなサービスとして…『売れるAI CHAT』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『売れるAI CHAT』」／「限定5社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなサービスとして…『売れるAI CHAT』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『売れるネット広告社』が独自データを学習させた」／「当社がサービス提供を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社売れるネット広告社…『売れるAI CHAT』の提供を開始いたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最強の売れるノウハウ®を用いて…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「まずはβ版として限定5社に…提供します。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なLLMモデルに比べてより精緻で実践的な回答を導くことが可能です。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『売れるAI CHAT』」／「ChatGPT(OpenAI)、Gemini(Google)、Claude(Anthropic)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：9235 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最強の売れるノウハウ®」／「100%成功に導く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「まずはβ版として限定5社」／「現時点では軽微と考えております」／「公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
