# 売れるネット広告社グループ（9235） 売れるネット広告社が『Microsoft AI Cloud Partner』に認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20241111517242
種別: その他開示
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社がMicrosoftの「Microsoft AI Cloud Partner」に認定され、AzureやMicrosoft 365などを自社サービスと組み合わせて顧客に提供できる体制になった。これを活用し、D2C事業者向けの導入支援やAI・クラウド関連ソリューションを提供する。

## 会社が挙げた理由

MicrosoftのAIおよびクラウド技術を活用し、D2C事業者などのデジタルトランスフォーメーション、データ分析、業務効率化、顧客体験向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft AI Cloud Partner、Microsoft Azure、Microsoft 365、売れるD2Cつくーる
- 相手先: マイクロソフト
- 相手先の概要: MicrosoftのAIおよびクラウド技術を提供する企業。本文に所在地、代表者、資本金、設立年の記載はない。
- 当社との関係: 売れるネット広告社がMicrosoft AI Cloud Partnerに認定され、Microsoftの各種サービスを自社製品・サービスと組み合わせて提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: D2C（ネット通販）事業者向け導入支援、データ分析、業務効率化、顧客体験向上、デジタルトランスフォーメーション（DX）
- 受賞名・認証名: Microsoft AI Cloud Partner
- 授与・認証機関: マイクロソフト
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くの企業の成長を支援してきたと記載されているが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微と考えている。今後、公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、マイクロソフトの『Microsoft AI Cloud Partner』に認定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Microsoft AI Cloud Partner」に認定されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年11月11日」および「提供することが可能となります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、…認定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定されました」「提供することが可能となります」「影響は軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「マイクロソフト」「Microsoft」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「マイクロソフトの『Microsoft AI Cloud Partner』に認定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「MicrosoftのAIおよびクラウド技術」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「D2C(ネット通販)事業者に提供」「幅広い業種のクライアント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「証券コード 9235」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「多くの企業」とあるが具体的な数値はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マイクロソフトの『Microsoft AI Cloud Partner』に認定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Microsoft 365の販売および契約管理」「Microsoft Azureの導入支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI関連のサービス開発やコンサルティングを強化」「企業の成長と競争力強化を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Microsoft AI Cloud Partner」に認定」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「各種サービスを、当社のサービスと組み合わせ」「自社製品や独自のサービスと統合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Microsoft 365の販売および契約管理」「Microsoft Azureの導入支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社売れるネット広告社…は、この度…認定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『最強の売れるノウハウ®』を基盤に」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として「福岡県福岡市」は記載されているが、サービスの地理的範囲は記載されていない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業の成長を支援してまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft AI Cloud Partner」「Microsoft Azure、Microsoft 365」「売れるD2Cつくーる」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なソリューション」「『最強の売れるノウハウ®』」「100%成功に導く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と考えております」「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
