# 売れるネット広告社グループ（9235） 資金調達に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20241108516180
種別: その他開示
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

M&Aや出資などに備えるため、5億4,460万円を調達する新株予約権の発行内容と、今後のM&A戦略を説明した。調達後は、2027年7月末までに10社程度の子会社化、4年以内の売上高100億円を目指す計画を示している。

## 会社が挙げた理由

M&A・出資等を見据えた手許現金の強化、および株式流動性の向上、投資家層の拡大とガバナンス強化。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Apricus Partners合同会社
- 相手先の概要: 合同会社であること以外の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 第9回および第10回新株予約権の割当先
- 契約金額: 調達予定額合計5億4,460万円（第9回4億1,957万円、第10回1億2,503万円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: M&A・出資等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 権利行使可能期間は割当日の翌取引日から2026年11月25日まで
- 拠点所在地: 東京オフィス：東京都港区台場2-3-1トレードピアお台場20階、福岡オフィス：福岡県福岡市早良区百道浜2-3-8 RKB放送会館4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 流通株式比率が8.6％向上
- 利用実績: 上場から1年間で6社のM&A、2社のグループ会社新設、4つの新規事業、1社への出資、1社との業務提携契約を実施
- 業績への影響: M&A・新規事業などにより売上・利益の拡大を目指す。4年以内（2028年）を目途に売上高100億円を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「調達予定額 5億4460万円」「割当先 Apricus Partners合同会社」「3年以内(2027年7月末まで)に10社程度の子会社化を計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社取締役会決議により行使価額の修正条項の適用を決議した場合」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「割当日の翌取引日から2026年11月25日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「資金調達に関する補足説明資料」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「調達予定額 5億4460万円」「今後も『M&Aおよび子会社新設等』を実行」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「目指す」」「イメージ図であり確定情報ではございません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「割当先 Apricus Partners合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第9回新株予約権」「第10回新株予約権」「割当先 Apricus Partners合同会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「割当先として社名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「M&A・資金調達に関する説明資料」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「調達予定金額合計 5億4,460万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「調達予定額」「子会社化を計画」「売上成長イメージ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「資料全体が株式会社売れるネット広告社作成の説明資料」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5億4460万円」「2027年7月末までに10社程度」「4年以内(2028年)」「売上高100億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「4年以内(2028年)を目途に売上高100億円=【Ureru100】を本気で目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「グループ（連結）経営で売上・利益の拡大を目指す」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達の目的」「オファリング概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「売れるネット広告社グループ」「グループ（連結）経営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金調達に関する説明資料」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「M&A戦略」「資金調達の目的」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「資料表記「株式会社 売れるネット広告社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大のツーリストプラットフォーマー企業になる！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中をダイレクトマーケティングだらけにする！」「世界最大のツーリストプラットフォーマー企業になる！」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「6社のM&A・2社のグループ会社新設…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証グロース市場（証券コード:9235）」「第9回新株予約権」「第10回新株予約権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「資金調達に関する説明資料」「INDEX」「投資家の皆様には」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界最大」「本気で目指す！！」「成長し続ける当社を見守っていただければ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「イメージ図であり確定情報ではございません」」）
