# 売れるネット広告社グループ（9235） 日本企業として初めて中国の「小紅書(RED)」に百貨店タイプのストアページ開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20241106512162
種別: その他開示
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

子会社が中国のSNS・EC платформフォーム「小紅書（RED）」で、複数の商品カテゴリーを扱える百貨店型ストアページを開設し、商品販売を始めた。

## 会社が挙げた理由

中国における販路を開拓し、海外物販のノウハウを蓄積して自社売上を拡大するとともに、将来的に日本のD2C事業者へ海外販路を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日臻优品（Japan Excellence）、小紅書（RED）百貨店タイプのストアページ
- 相手先: 小紅書（RED）本社
- 相手先の概要: 中国最大級のSNS・口コミサイト。2023年時点で3.5億人以上のユーザーを抱えると記載。
- 当社との関係: 売れる越境EC社が小紅書（RED）上にストアページを開設し、商品を販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月6日（商品販売を開始した旨の発表）
- 適用分野: 越境EC、海外物販、日本の高品質・高級商品の販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 百貨店タイプの店舗（複数の商品カテゴリーを販売可能）
- 定量的な効果: 商品の購入検討時に参考にするSNSとして約89％、口コミを参考に購入または店舗来店した人が約97％
- 利用実績: 小紅書（RED）は2023年時点で3.5億人以上のユーザー
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微と考えている
- 出典: アライドアーキテクツ株式会社調べ、当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「百貨店タイプのストアページを開設、商品販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『小紅書(RED)』本社の特別な申請と審査をパス」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月６日」「商品販売を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回は、『小紅書(RED)』を活用した商品販売を開始致しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設、商品販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後も…販売を進め」「将来的には…提供を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「『小紅書(RED)』本社の特別な申請と審査」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『小紅書(RED)』にて…ストアページを開設」「商品販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国最大級のSNS」「2023年時点で3.5億人以上のユーザー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社として記載されているのは株式会社売れる越境EC社であり、小紅書（RED）との関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中国における販路開拓を目的として」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「3.5億人以上のユーザー」「約89％」「約97％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年時点で3.5億人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「引用元：アライドアーキテクツ株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3.5億人以上」「約89％」「約97％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自社売上の拡大を進めつつ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品販売を開始致しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「売れるネット広告社の越境EC子会社」「海外における『モール事業』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「これまで売れるネット広告社が参入していなかった『海外』における『モール事業』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営している『小紅書(RED)』ストア」「日本の商品を世界へ届ける」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社の子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本企業として初めて」「現時点で…日本企業は売れる越境EC社のみ（当社調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国における販路開拓」「海外物販」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「商品販売を開始致しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「様々な商品カテゴリーを販売することが可能」「専営店…１分野のみの販売しかできない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日臻优品（Japan Excellence）」「小紅書(RED)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：9235 東証グロース」「問 合 せ 先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中国最大級のSNS」「開設の難易度は非常に高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と考えております」「今後の状況により公表すべき事項生じた場合には速やかにお知らせ」」）
