# 売れるネット広告社グループ（9235） マーケティングAIデータチーム『売れるDMP』の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240924587589
種別: その他開示
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

社内で構築・テストしていた、D2C通販関連データに特化した『売れるDMP』のサービス提供を2024年9月24日に開始した。まず既存の広告運用委託先には無償で提供し、広告代理店やD2C事業者向けには有償サービスとして展開する計画である。

## 会社が挙げた理由

D2C関連データを活用して適切なターゲットへの効果的な広告配信を行い、マーケティング支援サービスの収益拡大とデータ拡充を進めるため。また、広告配信の最適化や生成AIを用いたサービスの基盤として活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるDMP(Data Management Platform)、売れるD2Cつくーる
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がDMPを構築・提供する。まず『売れるD2Cつくーる』を利用し、当社に広告運用を委託しているクライアントへ無償提供する。広告代理店や自社内で広告運用を行うD2C事業主には有償提供する計画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 既存の広告運用委託クライアントには無償。広告代理店・自社内で広告運用を行うD2C事業主向けは有償だが、価格は未開示。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月24日（サービス提供開始、実績）
- 適用分野: D2C（ネット通販）の広告配信、マーケティング支援、生成AIを用いたサービスの学習データ基盤
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 健康食品商材のテスト検証で、CVRは1.8%から4.2%（2.3倍）、CPOは7,520円から4,511円（本文では1.6倍の改善実績と記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 初年度の粗利目標は1,200万円。収益拡大を進める計画。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「テスト検証が完了し、本日サービス提供を開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日サービス提供を開始」」「提供する計画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2024年9月24日」および「本日サービス提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サービス提供準備を進めていた」「構築・システム化を進めており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日サービス提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始」「改善実績が出ております」「提供する計画」「粗利目標は1200万円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「クライアント」「広告代理店や…D2C事業主」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名称や契約の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先会社の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社に広告運用を委託しているクライアント」「広告代理店や…D2C事業主」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CVR2.3倍、CPO1.6倍の改善実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「初年度の粗利目標は1200万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「テスト検証を行った結果」「初年度の粗利目標は1200万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「CVR2.3倍、CPO1.6倍」「初年度の粗利目標は1200万円」「2024年9月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「初年度の粗利目標は1200万円です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社マーケティング支援サービスの収益拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有償で利用可能なサービスとして提供」「初年度の粗利目標は1200万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「D2C（ネット通販）関連データに特化」「当社マーケティング支援サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『売れるDMP』の提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるネット広告社が創業以来14年間蓄積」「『売れるDMP』の構築・システム化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社売れるネット広告社…『売れるDMP』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的対象範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「健康食品商材において広告配信のテスト検証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『売れるDMP』を使用しない広告配信」「『売れるDMP』を使用した広告配信」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れるDMP(Data Management Platform)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「適切なターゲットに対する効果的な広告配信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
