# 売れるネット広告社グループ（9235） 2025年7月期 通期業績予想の【修正】に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240917585535
種別: その他開示
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2025年7月期の通期連結業績予想を見直し、売上高を従来の1,135百万円から1,635百万円へ500百万円引き上げた。営業利益・経常利益・当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2024年8月22日に完全子会社化した株式会社JCNTの売上高を今回の予想に追加したため。営業利益と当期純利益は、M&A関連手数料などの発生を考慮し、現時点では前回予算から据え置いた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社JCNT
- 相手先の概要: 情報通信事業を行う会社として完全子会社化されたことが示されているが、所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 2024年8月22日に完全子会社化。M&Aにより当社グループに加わった
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 情報通信事業、BtoB向け通信機器レンタル事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上高を500百万円上方修正（前回発表予想比144.0%、前期比213.4%）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年7月期の通期連結売上高予想を1,135百万円から1,635百万円へ500百万円引き上げ。営業利益3百万円、経常利益7百万円、当期純利益4百万円は据え置き
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月期 通期連結業績予想」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年7月期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年7月期 通期業績予想」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では『保守的』に予想」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JCNT」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「情報通信事業のJCNT完全子会社化を実現」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「情報通信事業のJCNT完全子会社化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「JCNT完全子会社化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社JCNTの売上高を追加したため上方修正」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高 1,635百万円 / 営業利益 3百万円 / 経常利益 7百万円 / 当期純利益 4百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年7月期 通期連結業績予想」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高 1,135」「今回修正予想 1,635」「2025年7月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2025年7月期以降の成長への土台作り」「さらなる成長を実現する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高が5億円の上方修正」「営業利益 3百万円」「当期純利益 4百万円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株式会社JCNTの売上高を追加したため上方修正」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「売れるネット広告社グループ2025年7月期連結業績予想」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「売れるネット広告社グループ2025年7月期連結業績予想」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「売れるネット広告社グループ2025年7月期連結業績予想」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界一のダイレクトマーケティング支援グループになることを目指していく！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外市場へのチャレンジ」「中国越境EC事業」「アメリカ駐在員事務所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の名称や件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 売れるネット広告社」「証券コード:9235」「売れるD2Cつくーる」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「説明動画はこちら」「Copyright © 2024 Ureru Net Advertising Co.,Ltd.」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界中をダイレクトマーケティングだらけにする！」「世界一のダイレクトマーケティング支援グループ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では『保守的』に予想」」）
