# 売れるネット広告社グループ（9235） 2025年７月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240912584038
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2025年7月期の通期連結業績予想に、株式会社JCNTの完全子会社化による業績寄与を織り込み、売上高を1,135百万円から1,635百万円へ500百万円引き上げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前回予想にはJCNTのM&Aによる業績寄与を含めていなかったが、今回の修正で織り込んだため。なお、収益の確定していないイベント関連のスポット取引は予想に含めず、M&A関連の手数料等の発生を考慮して利益予想は当初予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1135,"revised_forecast":1635,"change":500,"change_rate":"+44.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":4,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1円38銭","revised_forecast":"1円38銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月30日付
- 前期実績: 売上高756百万円、営業利益▲308百万円、経常利益▲315百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲326百万円、１株当たり当期純損失▲94円70銭
- 修正の理由: JCNTの全株式取得によるM&A案件の業績寄与を前回予想には含めていなかったが、今回の修正で織り込んだため。収益の確定していない国内外イベントのスポット取引は予想に含めず、M&A関連の手数料等の発生を考慮して利益予想は当初予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月期（2024年８月１日～2025年７月31日）の業績予想」を修正いたしました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年７月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「増減額は売上高「＋500」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が５億円の上方修正」「増減率（％）＋44.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年７月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「今回修正予想は営業利益3百万円、経常利益7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4百万円で、前回発表予想と同額」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）＋44.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「4」、前期連結実績「▲326」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「現時点では当初予想の据え置きとさせていただきます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「M&A関連の手数料等が発生することを鑑み、現時点では当初予想の据え置き」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社JCNTの全株式の取得（完全子会社化）」「M&A案件による業績寄与を含めておりませんでしたが、本お知らせにて修正後の計画に織り込んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社JCNT」「株式会社JCNTの収益構成」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「M&A案件による業績寄与を…織り込んだ」「収益の確定していない案件について…業績予想数値には織り込んでいない」「M&A関連の手数料等が発生することを鑑み…当初予想の据え置き」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は５億円の上方修正」とある一方、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社JCNTの全株式の取得（完全子会社化）に関する株式譲渡契約締結」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月22日付」「売上高は５億円の上方修正」「前期売上高は７億6,000万円」「2025年７月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「①既存クライアントからの継続的な取引」と「②国内外のイベント発生によるスポット取引」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「M&A案件による業績寄与を…修正後の計画に織り込んだことによるもの」「売上高は５億円の上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社JCNTの全株式の取得（完全子会社化）」「M&A案件による業績寄与を…織り込んだ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「M&A関連の手数料等が発生することを鑑み…当初予想の据え置き」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本書類はJCNTの完全子会社化による業績寄与と予想数値の修正を記載しており、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2024年８月１日～2025年７月31日」「2024年９月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月30日付『2024年７月期通期業績予想の修正および2025年７月期業績予想に関するお知らせ』において公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2025年７月期の通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益の確定していない案件」「現時点では」「潜在的なリスクや不確実性が含まれており、現在実際の業績は、今後様々な要因により異なる可能性があります」」）
