# 売れるネット広告社グループ（9235） 従業員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240718550690
種別: 開示
開示日: 2024-07-18
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

当社および子会社の従業員を対象にした従業員持株会を設立し、2024年7月から当社株式の購入を継続的に始めることを取締役会で決議しました。拠出金1口1,000円に対し、10％の奨励金を付与します。

## 会社が挙げた理由

従業員の安定的な財産形成、会社経営への参画意識の向上、福利厚生の充実による人材獲得と定着、安定株主の増加などを通じて、中長期的な企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 従業員持株会の設立
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年7月18日
- 実施日: 2024年7月から拠出開始予定（当社株式の購入は2024年7月から継続的に実施予定）
- 対象期間: 継続的に実施予定。ただし終了時期はnot_disclosed
- 金額: 拠出金：1口1,000円、奨励金：拠出金の10％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 従業員の安定的な財産形成の促進、会社経営への参画意識の向上、福利厚生の充実による人材獲得と定着、安定株主の増加など、当社の中長期的な企業価値の向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年7月から拠出を開始し、当社株式を継続的に購入する予定。入会資格は当社および子会社の従業員、退会時期は任意および退職時。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「拠出金 １口 1,000 円」「奨励金付与率 拠出金の 10％」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「従業員の安定的な財産形成の促進」「福利厚生の充実による人材獲得と定着」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社従業員を対象とした従業員持株会を設立」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響科目に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「入会資格 当社および子会社の従業員」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年７月 18 日」「2024 年７月から拠出開始予定」「１口 1,000 円」「拠出金の 10％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024 年７月 18 日」「2024 年７月」「１口 1,000 円」「10％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日の取締役会において決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024 年７月から継続的に当社株式を購入することを…決議」「数量・購入総額の目標に関する記載なし」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想や従来見通しの変更に関する記載なし」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「従業員持株会を設立」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従業員持株会を設立し…購入することを…決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日の取締役会において決議いたしました」「2024 年７月から拠出開始予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年７月から拠出開始予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日の取締役会において決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立し…決議いたしました」「拠出開始予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「入会資格 当社および子会社の従業員」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：福岡県福岡市」「地理的な適用範囲に関する記載なし」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024 年７月から継続的に当社株式を購入」「終了時期の記載なし」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年７月から継続的に当社株式を購入」「中長期的な企業価値の向上を図ることを目的」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「拠出金 １口 1,000 円」「奨励金付与率 拠出金の 10％」「加入予定人数・購入株数・購入総額の記載なし」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「福利厚生の充実による人材獲得と定着」「中長期的な企業価値の向上を図る」」）
