# 売れるネット広告社グループ（9235） 「中国越境EC事業」に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240717550115
種別: その他開示
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社グループが、アクセスブライトから中国越境EC事業を2024年7月に譲り受けたことと、その事業内容・成長戦略を説明している。譲受事業を通じて、中国でのECショップ構築・販売、SNS運営、マーケティング支援を一気通貫で提供する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

中国越境EC分野で事業領域を広げるため。また、アクセスブライトが構築してきた既存の仕組みを引き継ぎ、中国越境EC事業に関するサービスを一気通貫で提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中国越境EC事業、中国ECショップ構築・販売事業、中国SNS運営代行事業、中国マーケティング支援事業（オンライン・オフライン）
- 相手先: 株式会社アクセスブライト
- 相手先の概要: 中国越境EC事業の譲渡元。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社売れるネット広告社のグループ会社である株式会社売れる越境EC社が、株式会社アクセスブライトから中国越境EC事業を譲り受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月（事業譲受を実行）
- 適用分野: 中国越境EC、中国ECショップ構築・販売、中国SNS運営代行、中国マーケティング支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本・中国（倉庫を保有との記載）
- 拠点の規模: 日本・中国に倉庫（規模はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『令和4年度電子商取引に関する市場調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年7月に事業譲受」「中国越境EC事業の譲受を実行」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年7月に事業譲受」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「『中国越境EC事業』に関する補足説明資料」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年7月に事業譲受」「譲受を実行」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「譲受を実行」「中期目標」「今後着実な成長を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アクセスブライト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社アクセスブライトから『中国越境EC事業』を…事業譲受」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社アクセスブライトから」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「中国の越境BtoC-EC…総市場規模は『5兆68億円』」「出所：経済産業省 令和4年度電子商取引に関する市場調査」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度12月期 売上高：76百万円 営業利益：56百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：経済産業省 令和4年度電子商取引に関する市場調査より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月に事業譲受」「2023年度12月期」「売上高：76百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中国越境EC市場を攻略」「今後着実な成長を目指す」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中国ECショップ構築・販売事業」「中国SNS運営代行事業」「中国マーケティング支援事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国越境EC事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「越境EC分野で事業領域を広げる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「中国越境EC事業に関するサービスを一気通貫で提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループ会社である売れる越境EC社が事業譲受」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級の暗号資産還元プラットフォーム」「世界一のダイレクトマーケティング支援グループ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国越境EC」「日本・中国に倉庫を保有」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「開設条件が厳しく、難易度が高い」「当社がTmall・RED・WeChatにおいてECショップを開設」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tmall・RED・WeChat」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「『中国越境EC事業』に関する補足説明資料」、スライド形式、CONFIDENTIAL」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「一気通貫で提供」「世界一のダイレクトマーケティング支援グループ」「！」」）
