# 売れるネット広告社グループ（9235） 「中国越境EC事業」の事業譲渡契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240628540293
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

当社の連結子会社が、株式会社アクセスブライトから中国市場向けの越境EC事業全体を譲り受ける契約を締結した。譲受価額は現金120百万円で、事業譲受日は2024年7月1日の予定。

## 会社が挙げた理由

越境EC分野への進出による海外販路の開拓と、モール事業のノウハウ拡充を進めるため。事業譲受後は、中国SNS運用から越境EC展開まで一気通貫で支援できる体制を引き継ぎ、顧客へのサービス利便性向上と成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社アクセスブライト
- 対象会社の名称: 株式会社アクセスブライト
- 対象会社の事業内容: WEB特化型広告代理/運用代行
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 100,000,000円（資本準備金含む）
- 対象会社の設立年月日: 2011年９月13日
- 対象会社の売上高: 76百万円（2023年度12月期）
- 対象会社の営業利益: 56百万円（2023年度12月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 120百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の今期及び来期業績に与える影響は軽微と考えております。
- 取締役会決議日: 2024年６月28日
- 契約締結日: 2024年６月28日
- 実行日・効力発生日: 2024年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 事業譲受後は株式会社アクセスブライトが構築してきた既存の仕組みを当社が引継ぎ、「中国における越境EC展開を一気通貫でサポート」する。その他の経営体制・商号・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社アクセスブライトが運営する中国市場をターゲットとした『中国越境EC』に関する全事業の譲り受け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「事業譲受」「全事業の譲り受け」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「中国市場をターゲットとした『中国越境EC』」「中国における越境EC分野への進出」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「相手先（譲渡会社）の概要」「株式会社アクセスブライト」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「譲受価額：120百万円」「本件が当社の今期及び来期業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の今期及び来期業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「『中国越境EC事業』の事業譲渡契約締結に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価額：120百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法：現金」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「決済方法：現金」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「相手先（譲渡会社）の概要」「株式会社アクセスブライト」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 なし」「人的関係 なし」「取引関係 なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2023年度12月期：売上高76百万円／営業利益56百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「2023年度12月期：売上高76百万円／営業利益56百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国におけるECショップ構築・販売、マーケティング支援」「中国SNS運営代行」「中国で有名な芸能人/インフルエンサーの手配、商品PRの投稿、ライブコマース」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「越境EC分野への進出による海外販路の開拓」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業譲受後は株式会社アクセスブライトが構築してきた既存の仕組みを当社が引継ぎ、『中国における越境EC展開を一気通貫でサポート』する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国国外の事業者が中国において中国ECプラットフォームの開設・運用を実行するには、設立年数や認知度等の開設条件が厳しく、難易度が高い」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2024年６月28日開催の取締役会」「譲受契約締結日 2024年６月28日」「事業譲受期日 2024年７月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲受価額：120百万円」「決済方法：現金」「事業譲受期日 2024年７月１日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業譲受後は株式会社アクセスブライトが構築してきた既存の仕組みを当社が引継ぎ、『中国における越境EC展開を一気通貫でサポート』する」」）
