# 売れるネット広告社グループ（9235） マーケティングコンテンツ自動生成AIサービス「Fotographer.ai」との連携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240628540265
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社が、Fotographer AIのマーケティングコンテンツ自動生成AIサービス「Fotographer.ai」との連携を開始する。共同セミナーや研究開発、顧客向けの商品画像などの自動生成機能提供を進める。

## 会社が挙げた理由

D2C事業者の業務効率化、マーケティングコンテンツ制作コストの削減、広告効果の最大化および生成AIの活性化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Fotographer.ai、売れるD2Cつくーる、ランディングページ自動生成（AI生成機能β）、売れるDMP
- 相手先: Fotographer AI株式会社
- 相手先の概要: マーケティングコンテンツ自動生成AIサービス『Fotographer.ai』を提供する会社。その他の所在地、代表者、資本金、設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: Fotographer.aiとのサービス連携。共同セミナー、クリエイティブ研究、生成AIの研究・開発および当社顧客へのサービス活用推進を行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月（売れるD2Cつくーる利用企業向けのマーケティングコンテンツ自動生成機能およびランディングページ自動生成AI生成機能βのサービス開始予定）
- 適用分野: D2C（ネット通販）、ECサイト、広告クリエイティブ制作、商品画像制作、メルマガ・ブログなどのマーケティングコンテンツ制作
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務効率化、コスト削減、広告効果最大化を目指すが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年7月期の当社業績に与える影響は軽微と考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年7月にサービス開始する『ランディングページ自動生成（AI生成機能β）』と連携」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Fotographer.aiと連携を開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年7月にサービス開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「マーケティングコンテンツ自動生成AIサービス『Fotographer.ai』との連携に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は…共同セミナーの実施やクリエイティブ研究…を推進」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始する」「寄与したいと考えております」「影響は軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Fotographer AI株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Fotographer AIとの連携により、D2C…領域での生成AI活性化を目的とした共同セミナーの実施やクリエイティブ研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「D2Cメーカーや広告クリエイティブの制作に携わる方向けに…商品画像やメルマガ、ブログなどを自動生成できるAIサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「Fotographer AI株式会社」として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売れるD2Cつくーるご利用企業様向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年7月」「影響は軽微と考えております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による2024年7月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Fotographer AI株式会社」「Fotographer.ai」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化や…コスト削減を実現」「具体的な数値の記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「D2C事業者のビジネス成長をサポートする基盤となるよう尽力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年7月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ご利用企業様向けに商品画像作成などマーケティングコンテンツの自動生成機能提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「D2C（ネット通販）領域」「売れるD2Cつくーるご利用企業様向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「売れるD2Cつくーるご利用企業様向け…自動生成機能提供」「『マーケティングAIデータチーム』の事業と連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同セミナーの実施やクリエイティブ研究」「研究・開発してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社売れるネット広告社…は…連携を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「D2C（ネット通販）領域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご利用企業様向け」との記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「商品画像制作に手間・コストがかかるとの一般的説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fotographer.ai」「AIシーン」「AIフォト」「AIライター」「AIエージェンシー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9235 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率的に高品質な画像制作」「万全のサポート体制」「独自性の高い、クリエイティビティ溢れる商品画像」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と考えております。なお、今後新たな開示の必要性が生じた場合は、速やかにお知らせ」」）
