# 売れるネット広告社グループ（9235） 2024年７月期第３四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240614529176
種別: 決算
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

第3四半期から子会社を取り込んだ連結決算を初めて開示し、9カ月累計は売上高5.80億円、営業損失1.59億円となった。通期予想は修正せず、四半期単体では業績が回復傾向にあると説明している。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期から連結財務諸表を作成したため前年同期との比較は行っていない。第2四半期に実施した不正注文対策後、A/Bテストの反復によりマーケティング支援サービスが回復した一方、グルプスでは新分野開拓のための広告費が先行した。また、上場関連費用14,738千円と株式取得関連費用23,400千円が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年８月１日〜2024年４月30日
- 売上高: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-158,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △41.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"51.9%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1701,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":883,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社オルリンクス製薬"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年６月４日開催の取締役会で、Webマーケティング系フリーランスの人材育成・eラーニング事業を行う株式会社売れるフリーランス育成社の設立を決議。設立予定日は2024年８月１日、当社出資比率は51%。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3,450,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 第2四半期の不正注文対策で減少したマーケティング支援サービスの収益が、第3四半期にA/Bテストの反復により回復した。一方、グルプスでは新分野開拓のため広告費が先行した。D2C事業ではKogaO＋を中心に売上が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期売上高予想は1,150百万円、当第3四半期累計の売上高は580百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高580,498千円、営業損失△158,875千円、通期営業利益予想45百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 中立（原文: 「「当第３四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年７月期第３四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△158,875千円、経常損失△166,700千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△136,323千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計は営業損失△158,875千円、通期営業利益予想は45百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年7月期の年間配当金合計0.00円、2024年7月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載され、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「営業外費用 上場関連費用14,738千円」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「のれんが272,717千円増加しております」と記載されているが、減損損失の計上についての記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「D2C向けデジタルマーケティング支援事業はセグメント損失△172,345千円、D2C事業はセグメント利益14,924千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益について「－」と記載され、前年同期比も「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末51.9%、2023年7月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には貸借対照表と損益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「株式会社グルプス、株式会社オルリンクス製薬の２社の株式を取得」「各事業に取り組んでまいりました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「第3四半期の単体売上高163,278千円・営業損失13,692千円、上場関連費用14,738千円、株式取得関連費用23,400千円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「A/Bテストを繰り返し」「広告費を投下し、広告検証」「積極的に事業領域を広げ」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大規模有料セミナーの開催による売上・各利益を見込んでおります」「本格的な稼働は第４四半期からを想定しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2023年８月１日至2024年４月30日）」および売上高580,498千円、営業損失△158,875千円の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不当景品類及び不当表示防止法（景表法）」「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律（薬機法）」の規制が厳しさを増していると記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規１社（社名）株式会社オルリンクス製薬」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年６月４日開催の取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明は売上高・セグメント損益および市場規模の説明が中心で、自社の事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および将来予測情報に中期経営計画への言及はない。」）
