# 売れるネット広告社グループ（9235） 「米国eBay」にてストアページ開設・アメリカでの商品販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240523504797
種別: その他開示
開示日: 2024-05-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

子会社が米国eBayに「Luxe Japan」というストアページを開設し、日本の商品を米国で販売し始めた。越境ECの販売基盤と海外展開のノウハウを蓄積し、将来は国内D2C事業者への海外販路提供につなげる方針。

## 会社が挙げた理由

海外販路を求める事業者の増加や、円安・インバウンド需要の増加などの外部環境と需要に早期に応えるため。また、海外販売のノウハウを蓄積し、日本のD2C事業者の海外展開を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 米国 eBay、Luxe Japan、ラクルリンジャパンプロ
- 相手先: eBay
- 相手先の概要: アメリカを中心に世界190カ国に展開するオンライン・マーケットプレイス。1億8,200万人のアクティブバイヤーがいると記載されている。
- 当社との関係: 当社の越境EC事業子会社がeBay上にストアページを開設し、商品を販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月（開始済み。本文では2024年5月23日付で商品販売を開始したと記載）
- 適用分野: 越境EC、海外物販、日本商品の海外販売、D2C事業者の海外展開支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 世界190カ国、アクティブバイヤー1億8,200万人、2023年取引高732億ドル、出品商品20億点（eBayに関する規模）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年7月期の当社業績に与える影響は軽微と考えている
- 出典: eBayジャパンの発表、WebRetailer（https://www.webretailer.com/ebay/ebay-statistics/）、株式会社グローバルインフォ市場調査レポート「カールアイロンの世界市場調査＆予測、製品別、用途別、流通チャネル別、地域別分析、2023～2030年）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ストアページを開設し、アメリカにて商品販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ストアページ開設及びアメリカでの商品販売を開始致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年５月23日」および「2024年５月21日に発表いたしました」「今回開設したストアページ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年５月21日に発表いたしました『米国 Amazon』ストアページの開設に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ストアページを開設し、アメリカにて商品販売を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「商品販売を開始致しました」「更なる市場拡大が予測されている」「業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 eBay」「eBayジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「世界最大規模のオンライン・マーケットプレイス」「eBay独自の配送サービスであるSpeedPAK」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界190カ国に展開し」「1億8,200万人ものアクティブバイヤー」「2023年の取引高は732億ドル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「売れるネット広告社の越境EC事業子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「米国 eBay」にてストアページを開設」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「1億8,200万人」「732億ドル」「20億点」「約40億3,000万ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年から2030年にかけて5.8%以上の成長率で成長すると予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「引用元：https://www.webretailer.com/ebay/ebay-statistics/」「出典元：株式会社グローバルインフォ市場調査レポート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年の取引高は732億ドル」「2023年から2030年にかけて5.8%以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自社売上の拡大を進めつつ、将来的には当社クライアントの『海外販路の提供』を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2024年７月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アメリカでの商品販売開始」「海外における『モール事業』での販路開拓」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「売れるネット広告社の越境EC事業子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「海外における『モール事業』での販路開拓を進めております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本国内の商品を海外で販売するために」「当社が販売している商品の一つとして『ラクルリンジャパンプロ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「越境EC事業子会社である株式会社売れる越境EC社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界最大規模のオンライン・マーケットプレイス」「2023年の『アメリカで最も人気のあるオンライン・マーケットプレイス』においてもAmazonに次いで2位」「引用元：https://www.webretailer.com/ebay/ebay-statistics/」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカにて商品販売を開始」「日本国内の商品を海外で販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「商品販売を開始致しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Amazonに次いで2位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Luxe Japan」「Authenticity Guarantee」「SpeedPAK」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社売れるネット広告社」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」「１．」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大規模のオンライン・マーケットプレイス」「日本が世界に誇る『高品質かつ高級』な商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「更なる市場拡大が予測されている」「業績に与える影響は軽微と考えております」「今後新たな開示の必要性が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
