# 売れるネット広告社グループ（9235） 「米国Amazon」にてストアページ開設・アメリカでの商品販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240521502284
種別: その他開示
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

子会社が米国Amazonに「Luxe Japan」というストアページを開設し、日本商品の米国販売を開始した。これにより、グループとして海外モール事業への取り組みを始めた。

## 会社が挙げた理由

海外に販路を求める事業者の増加などの外部環境や需要に早期に応えるため。また、海外物販のノウハウを獲得・蓄積し、将来は日本のD2C事業者に海外販路を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Luxe Japan、ラクルリンジャパンプロ（高級ヘアアイロン）
- 相手先: Amazon（米国Amazon）
- 相手先の概要: 米国のオンライン・マーケットプレイス。書類では『アメリカで最も人気のあるオンライン・マーケットプレイス』に選ばれたと記載。
- 当社との関係: 当社の越境EC事業子会社である株式会社売れる越境EC社が、米国Amazon上にストアページを開設し商品を販売する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月21日（販売開始済み）
- 適用分野: 越境EC、海外物販、日本のD2C（ネット通販）事業者の海外展開支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年7月期の当社業績に与える影響は軽微と考えている
- 出典: WebRetailer（URL記載）；株式会社グローバルインフォ市場調査レポート『カールアイロンの世界市場調査＆予測、製品別、用途別、流通チャネル別、地域別分析、2023～2030年』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『ストアページを開設し、アメリカにて商品販売を開始しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年5月21日；『商品販売を開始しました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『今回は、その第一歩として、「米国 Amazon」を活用した商品販売を開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『開設し、アメリカにて商品販売を開始しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『開始しました』；『提供できると考えた』；『影響は軽微と考えております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『米国Amazon』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『「米国Amazon」を活用した商品販売を開始』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『アメリカで最も人気のあるオンライン・マーケットプレイス』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『2023年度…売上高は前期比11.8%増の5,747億8,500万ドル』；『世界のカールアイロン市場は2022年に約40億3,000万ドル』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『2023年から2030年にかけて5.8%以上の成長率で成長すると予測』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『引用元：https://www.webretailer.com/ebay/ebay-statistics/』；『出典元：株式会社グローバルインフォ市場調査レポート』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年度（2023年1-12月）』；『2022年』；『2023年から2030年』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『自社売上の拡大を進めつつ、将来的には当社クライアントの「海外販路の提供」を目指して』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『2024年7月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『アメリカにて商品販売を開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『今回開設したストアページの名称は【Luxe Japan】』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「『これまで売れるネット広告社が参入していなかった「海外」における「モール事業」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『日本の商品を海外で販売するために』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『越境EC事業子会社である株式会社売れる越境EC社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『アメリカで最も人気のあるオンライン・マーケットプレイス』；『引用元：https://www.webretailer.com/ebay/ebay-statistics/』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『アメリカにて商品販売を開始』；『海外におけるモール事業』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『「米国Amazon」は「アメリカで最も人気のあるオンライン・マーケットプレイス」に選ばれており』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Luxe Japan』；『ラクルリンジャパンプロ（高級ヘアアイロン）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』；会社名・代表者名・『コード番号：9235 東証グロース』；『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高品質かつ高級』；『今なお躍進を続けており』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『影響は軽微と考えております』；『今後新たな開示の必要性が生じた場合は、速やかにお知らせ』」）
