# 売れるネット広告社グループ（9235） 「中国越境EC事業」の事業譲受に向けた基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240513591274
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

当社は、株式会社アクセスブライトが運営する中国越境EC事業を譲り受ける方向で基本合意書を締結しました。正式な事業譲渡契約の締結と譲受けの実行は、2024年6月に予定されています。

## 会社が挙げた理由

中国越境EC分野への進出による海外販路の開拓と、モール事業に関するノウハウの拡充を進めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 「中国越境EC事業」の事業譲受に向けた基本合意
- 相手方の名称: 株式会社アクセスブライト
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 株式会社アクセスブライトの中国越境 EC 事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 守秘義務契約により非開示
- 対象会社の営業利益: 守秘義務契約により非開示
- 対象会社の当期純利益: 守秘義務契約により非開示
- 対象会社の純資産: 守秘義務契約により非開示
- 取得価額: 相手先との守秘義務契約により譲受け価額は非開示とさせて頂きます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（現金での決済を予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の今期及び来期業績に与える影響は軽微と考えております。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月13日（基本合意書）
- 実行日・効力発生日: 2024年6月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 事業譲受後は株式会社アクセスブライトが構築してきた既存の仕組みを当社が引継ぎ、「中国における越境 EC 展開を一気通貫でサポート」することが可能となります。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社アクセスブライトが行う中国市場をターゲットとした『中国越境 EC』に関する事業の譲受」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「今回の事業譲受により」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社アクセスブライトの中国越境 EC 事業を対象とします。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「譲受け事業の内容　株式会社アクセスブライトの中国越境 EC 事業を対象とします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「中国市場をターゲットとした『中国越境 EC』に関する事業」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号：9235 東証グロース）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社の今期及び来期業績に与える影響は軽微と考えております。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の今期及び来期業績に与える影響は軽微と考えております。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当社の今期及び来期業績に与える影響は軽微と考えております。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の状況により公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、当社は株式会社アクセスブライトが行う…事業の譲受に向けた基本合意を締結しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先との守秘義務契約により譲受け価額は非開示とさせて頂きます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「相手先との守秘義務契約により譲受け価額は非開示とさせて頂きます。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「現金での決済を予定しております。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲受け価額は非開示」「現金での決済を予定しております。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現金での決済を予定しております。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社アクセスブライト」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　なし」「人的関係　なし」「取引関係　なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲受け事業の経営成績　相手先との守秘義務契約により非開示とさせて頂きます」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「譲受け事業の経営成績　相手先との守秘義務契約により非開示とさせて頂きます」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国における SNS 運用から越境 EC 展開まで一気通貫して支援を行うことが可能」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「目的は『越境 EC 分野への進出による海外販路の開拓』及び『モール事業のノウハウ拡充』」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業譲受後は株式会社アクセスブライトが構築してきた既存の仕組みを当社が引継ぎ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中国国外の事業者が中国において中国 EC プラットフォームの開設・運用を実行するには、設立年数や認知度等の開設条件が厳しく、難易度が高い」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「基本合意書締結　2024 年５月 13 日」「事業譲渡契約書締結　2024 年６月（予定）」「事業譲渡実行日　2024 年６月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024 年６月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業譲渡実行日　2024 年６月（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲受け価額は非開示とさせて頂きます。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現金での決済を予定しております。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業譲受後は株式会社アクセスブライトが構築してきた既存の仕組みを当社が引継ぎ、『中国における越境 EC 展開を一気通貫でサポート』することが可能」」）
