# 売れるネット広告社グループ（9235） 「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」の連結グループ会社である「CCCMKホールディングス株式会社」が開発した新ASPサービス「CAP」との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240423574278
種別: その他開示
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

成果報酬型マーケティング支援サービスを、CCCMKホールディングスのASPサービス「CAP」と連携させた。これにより、同社クライアントの商品をV会員向けメディアへ広告配信できるようになった。

## 会社が挙げた理由

大手ASPサービスとの連携によってコンバージョン数を増やし、クライアントの収益拡大への貢献と当社収益の獲得を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CAP（Connected-One affiliate platform）、成果報酬型マーケティング支援サービス
- 相手先: CCCMKホールディングス株式会社
- 相手先の概要: カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の連結グループ会社。CAPを開発し、2024年3月よりサービス提供を開始。
- 当社との関係: CCCMKホールディングスと当社がサービス内容を共同で考案し、CAPと当社サービスを連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月（CAPのサービス提供開始、実績）／2024年4月23日（当社との連携開始の発表）
- 適用分野: 成果報酬型広告、D2C（ネット通販）事業者向けマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: V会員の年間利用者7,000万人（名寄せ後）超
- 業績への影響: 2024年7月期の当社業績に与える影響は軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回のASPサービス『CAP』との連携を開始したことをご報告いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CCCMKホールディングスと当社が共同でサービス内容を考案し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年３月よりサービス提供を開始した『CAP』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「連携を開始したことをご報告いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「連携を開始したことをご報告いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績拡大に寄与するものと考えております」「業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の連結グループ会社である『CCCMKホールディングス株式会社』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「CCCMKホールディングスと当社が共同でサービス内容を考案」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の連結グループ会社」「CCCMKホールディングスが開発し、2024年３月よりサービス提供を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社クライアントの商品を…V会員へ配信することが可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間利用者7,000万人（名寄せ後）を超えるV会員」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間利用者7,000万人（名寄せ後）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間利用者7,000万人（名寄せ後）を超えるV会員」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間利用者7,000万人（名寄せ後）を超えるV会員」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コンバージョン数の獲得が収益獲得の重要な要素の一つ」「当社収益の獲得を進めて参りたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2024年７月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンバージョン数の増加を実現し…当社収益の獲得を進めて参りたい」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が実施しております、成果報酬型マーケティング支援サービスと…CAPとの連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「成果報酬型マーケティング支援サービスと…ASPサービス『CAP』との連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「CCCMKホールディングスが開発した」「CCCMKホールディングスと当社が共同でサービス内容を考案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社売れるネット広告社は…CAPとの連携を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社に先行して当社との連携を開始している」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「年間利用者7,000万人（名寄せ後）を超えるV会員へ配信することが可能」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社に先行して当社との連携を開始」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CAP（Connected-One affiliate platform）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社売れるネット広告社」「（コード番号：9235 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「他社に先行して」「最強の売れるノウハウ®」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年７月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております」「今後新たな開示の必要性が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
