# 売れるネット広告社グループ（9235） 「人工知能(AI)」に関する研究開発を行うJAPAN AI株式会社とパートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240404565911
種別: その他開示
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社が、JAPAN AI株式会社と提携し、「売れるD2Cつくーる」に生成AI機能を試験的に追加して共同開発する方針を示した。具体的なサービス化は今後検討する段階である。

## 会社が挙げた理由

D2C事業者で増加している商品訴求文章の作成、画像制作、景表法・薬機法などの法務チェックにかかる工数を自動化・省力化し、売上拡大を阻害する要因を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるD2Cつくーる
- 相手先: JAPAN AI株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役：工藤智昭、「人工知能(AI)」に関する研究開発を行う会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: パートナーシップを締結。生成AIを用いた機能の追加およびサービスの多様化・強化に向けた共同開発を推進する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月4日
- 提供開始日: not_disclosed（今後、試験的に機能を追加する予定）
- 適用分野: D2C（ネット通販）事業者の業務プロセスの自動化・省力化、商品訴求文章の作成、画像制作、景表法・薬機法等の法務チェック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「『生成AIを用いた機能を試験的に追加し』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『JAPAN AI株式会社とパートナーシップを締結いたしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『今後につきましては』『具体的なサービス化を検討してまいります』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で『パートナーシップを締結』を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『パートナーシップを締結いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『将来的には』『目指してまいります』『試験的に追加し』『検討してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『JAPAN AI株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役：工藤智昭）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『共同開発を推進し』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都新宿区、代表取締役：工藤智昭』『「人工知能(AI)」に関する研究開発を行う』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文にそのような関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『売れるD2Cつくーるクライアントに対して』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額・効果測定値・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『JAPAN AI株式会社』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『生成AIを用いたサービス提供を目指してまいります』『具体的なサービス化を検討』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『売上拡大方法の模索』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『「売れるD2Cつくーる」上での、生成AIを用いたサービス提供を目指して』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『D2C(ネット通販)事業者』『売れるD2Cつくーるクライアント』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『「売れるD2Cつくーる」上での、生成AIを用いたサービス提供』『機能を試験的に追加』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『サービスの多様化及び強化に向けた共同開発を推進』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として『株式会社売れるネット広告社』を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『「最強の売れるノウハウ®を用いて』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域を特定する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『クライアントに対して…試験的に追加』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『売れるD2Cつくーる』『JAPAN AI株式会社』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『コード番号：9235 東証グロース』『問合せ先』『以 上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最強の売れるノウハウ®』『世界中にたくさんのドラマを創る』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『将来的には』『試験的に追加』『具体的なサービス化を検討してまいります』」）
