# 売れるネット広告社グループ（9235） Ｍ＆Ａ戦略強化を目的とし、ニューヨーク在住の戦略コンサルタント「板越ジョージ氏」を当社顧問に招聘

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240319555703
種別: その他開示
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

当社は、M&A戦略を強化するため、ニューヨーク在住の戦略コンサルタントである板越ジョージ氏を顧問に招聘した。

## 会社が挙げた理由

サービス領域を速やかに広げる方針のもと、M&A戦略に関する知見・経験が豊富な板越ジョージ氏を顧問として招き、M&A戦略をさらに強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 板越ジョージ氏
- 相手先の概要: ニューヨーク在住の戦略コンサルタント。株式会社サノス代表取締役社長、GlobalLabo,Inc.(NY) CEO、クラファン総研株式会社代表取締役社長。サウスカロライナ大学卒、中央大学大学院MBA、博士（学術）。1995年にニューヨークで起業し、経済産業省・中小企業庁の研究会委員、中小企業アドバイザー、大学客員教授等を歴任。
- 当社との関係: 当社の顧問として招聘。資本関係・人的関係・従来の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月19日（招聘済み・実施済み）
- 適用分野: M&A戦略、海外M&A案件、サービス領域の拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ニューヨーク（板越ジョージ氏の在住地およびGlobalLabo,Inc.(NY)）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自社M&Aを10数回実施した経験（板越ジョージ氏）
- 業績への影響: 当社事業のさらなる成長を目指すとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「板越ジョージ氏を当社顧問に招聘したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社顧問に招聘」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年３月 19 日」「招聘したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Ｍ＆Ａ戦略強化を目的とし…板越ジョージ氏を当社顧問に招聘」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「招聘したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「招聘したことをお知らせいたします」「推進し、当社事業のさらなる成長を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「戦略コンサルタント『板越ジョージ氏』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Ｍ＆Ａに関する知見・経験が豊富な板越ジョージ氏を顧問としてお招き致しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「サウスカロライナ大学卒、中央大学大学院ＭＢＡ、博士（学術）」「GlobalLabo,Inc.(NY)CEO、株式会社サノス代表取締役社長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として「当社顧問に招聘」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社顧問に招聘」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10数回の自社Ｍ＆Ａ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響額、契約金額、効果の数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『新しい担い手研究会』委員」「中小機構『中小企業アドバイザー』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Ｍ＆Ａ戦略を推進し、当社事業のさらなる成長を目指してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Ｍ＆Ａ戦略を推進し、当社事業のさらなる成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社事業のさらなる成長を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス領域を速やかに広げていく方針」「Ｍ＆Ａ戦略に注力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は『世界中をダイレクトマーケティング（売れる広告）だらけにする』というビジョンを掲げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Ｍ＆Ａ戦略強化を目的とし…当社顧問に招聘」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社事業のさらなる成長を目指してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社売れるネット広告社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ニューヨーク在住の戦略コンサルタント」「海外におけるＭ＆Ａ案件への経験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「板越ジョージ氏」「株式会社サノス」「GlobalLabo,Inc.(NY)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：9235 東証グロース」「問 合 せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Ｍ＆Ａに関する知見・経験が豊富」「当社事業のさらなる成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しの注意書きなし」）
