# 売れるネット広告社グループ（9235） 当社M&Aの方針について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240318555117
種別: その他開示
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

当社は、ダイレクトマーケティング関連の事業領域を広げるため、今後もM&Aを迅速に進める方針を示した。今期は案件提案100件、進行意思表示25件を目標とし、追加の最終合意を目指す。

## 会社が挙げた理由

企業ビジョンと成長を両立し、ダイレクトマーケティングに関する提供サービス領域を早急に広げ、「URERU TARGET 20」の20領域をカバーするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LP特化型クラウドサービス、LP制作、成果報酬型広告、純広告、ネット広告・LPのコンサルティング、運用型広告、国内D2C、越境ECサービス、M&A仲介サービス、インフルエンサー／キャスティング、暗号資産還元プラットフォーム運営、URERU TARGET 20
- 相手先: 株式会社グルプス、株式会社オルリンクス製薬、株式会社売れる越境EC社、株式会社売れるD2C業界M&A社、株式会社SocialGood
- 相手先の概要: 株式会社グルプスは運用型広告会社、株式会社オルリンクス製薬は自社国内D2C会社、株式会社売れる越境EC社は越境EC事業、株式会社売れるD2C業界M&A社はM&A仲介事業、株式会社SocialGoodは暗号資産還元プラットフォーム運営会社と記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社グルプスおよび株式会社オルリンクス製薬はM&Aによりグループ会社化。株式会社売れる越境EC社および株式会社売れるD2C業界M&A社はグループ会社として新設。株式会社SocialGoodへ投資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ダイレクトマーケティング領域、運用型広告、国内D2C、越境EC、M&A仲介、インフルエンサー／キャスティング、暗号資産還元
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 事業領域が広がったと記載されているが、効果の具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 2024年2月末時点の最終合意数2件。上場から約5か月間の案件提案受理数48件、進行意思表示数12件。
- 業績への影響: M&Aを活用した既存事業の成長および多角化、グループ（連結）経営で成長し続ける方針を示しているが、業績への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「これからも『M&A戦略』への取り組みを行っていく」「今期についてはこのペースを維持することを目標」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「M&A戦略をスピーディーに行うことが、必要不可欠と考えており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年2月末時点」「追加での最終合意を目指す」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「上場から現時点までに2社のM&A…を実行」「今後も『M&A戦略』への取り組みを行っていく」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2社のM&A・2社の子会社設立・1つの新規事業・1社への出資を実行した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実行」「目標としており」「追加での最終合意を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社グルプス」「株式会社オルリンクス製薬」「株式会社SocialGood」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「2社のM&A」「1社への出資」「株式会社SocialGoodへ投資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「運用型広告会社である『株式会社グルプス』」「暗号資産還元プラットフォーム運営を行う『株式会社SocialGood』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「M&Aでグループ会社に」「グループ会社として新設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「48件」「12件」「最終合意数は2件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「10月23日の上場から約5か月間で48件の案件提案」「当社がM&A進行意思を表示したものが12件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社がM&A進行意思を表示したものが12件」「2024年2月末時点で最終合意数は2件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場から約5か月間で48件」「2024年2月末時点で最終合意数は2件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「図中に「M&Aによる成長」「M&Aを活用した既存事業の成長および多角化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売れるネット広告社がカバーできる領域は広がった」「成長し続ける当社」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供できるサービス領域を広げていく方針」「M&Aによる成長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ（連結）経営で成長し続ける当社」「世界一の…支援グループ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「事業領域を早急に広げていく」「越境EC」「M&A仲介事業」「新規事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がダイレクトマーケティングで重要と考える『20の領域』」「提供できるサービス領域」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表紙に「株式会社 売れるネット広告社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級の暗号資産還元プラットフォーム」「世界一のダイレクトマーケティング支援グループ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「越境ECサービス」「世界中のすべてのダイレクトマーケティング領域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「案件提案受理数」「最終合意数」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証グロース市場（証券コード:9235）」「株式会社グルプス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「当社M&Aの方針について」「説明動画はこちら」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界中を…だらけにする！」「世界一の…支援グループ」」）
