# 売れるネット広告社グループ（9235） 2024年７月期通期単体業績予想の修正及び2024年７月期通期連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240315554257
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

2024年7月期の通期単体業績予想を、売上高1,051百万円から800百万円、営業利益250百万円から▲9百万円などへ下方修正しました。同時に、M&Aと子会社新設による連結移行に伴い、通期連結業績予想を新たに公表しました。

## 会社が挙げた理由

単体業績は、成果報酬型マーケティング支援サービスとクラウドサービスの売上が計画を下回ったことが主因です。不正注文対策として導入した新しい価格モデルにより申込件数が想定以上に減少し、マーケティング支援サービスの売上が低迷しました。また、クラウドサービスの売上、新規アカウント獲得数、契約アカウント数も計画を下回りました。連結業績予想は、2024年2月のM&Aと子会社新設による連結移行を受けて公表され、連結経常利益についてはM&Aの株式取得関連費用が25百万円程度発生することも織り込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1051,"revised_forecast":800,"change":-251,"change_rate":-23.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":-9,"change":-259,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":245,"revised_forecast":-15,"change":-260,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":152,"revised_forecast":-15,"change":-167,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.55,"revised_forecast":-4.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月23日
- 前期実績: 売上高959百万円、営業利益151百万円、経常利益166百万円、当期純利益113百万円、１株当たり当期純利益37円77銭（2023年７月期）
- 修正の理由: 成果報酬型マーケティング支援サービスの売上高が163百万円（当初計画比57.1％）と軟調に推移し、クラウドサービスの売上高も「売れるネット広告でざいん」が想定の61.6％、クラウドサービス全体が169百万円（当初計画比81.7％）にとどまった。不正注文対策の施策によりコンバージョンが想定以上に減少したこと、新規アカウント獲得数や契約アカウント数が計画を下回ったことなどから、上期未達分を下期で補えないと判断した。連結予想はM&Aと子会社新設による連結移行のため公表し、M&Aの株式取得関連費用25百万円程度も織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年７月期通期単体業績予想の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年７月期通期単体業績予想数値の修正」「2024年７月期通期連結業績予想の公表」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高1,051百万円→800百万円、営業利益250百万円→▲9百万円、経常利益245百万円→▲15百万円、当期純利益152百万円→▲15百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「▲23.8」、今回修正予想の営業利益「▲9」、経常利益「▲15」、当期純利益「▲15」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率「▲23.8」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期単体業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想の公表」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「▲23.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益151百万円、経常利益166百万円、当期純利益113百万円に対し、今回修正予想はそれぞれ▲9百万円、▲15百万円、▲15百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上原価・販売管理費につきましては前回発表のとおりに進捗をしております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「M&Aによる株式取得に関する取得関連費用が25百万円程度発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「成果報酬型のマーケティング支援サービスの売上高が163百万円（当初計画比57.1％）と軟調」「コンバージョン（申込件数）が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売れるネット広告でざいん」「売れるD2Cつくーる」「株式会社グルプス」「株式会社オルリンクス製薬」「契約アカウント数が2024年1月末時点で145社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高が163百万円」「『売れるネット広告でざいん』の売上高が想定の61.6％」「解約率が41.6％」「新規アカウント獲得数も当初計画を下回って推移」「契約アカウント数が145社」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「サービス別の売上高として「163百万円」「169百万円」などは記載されているが、要因別の利益影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社は…『不正注文の対策』に集中する施策を実行」「D2C（ネット通販）のビジネスモデルが原因の一つ」「M&A、子会社の新設等を積極的に行った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月期上期（2023年８月～2024年１月）」「163百万円（当初計画比57.1％）」「2024年１月末時点で145社」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年７月期上期」「2024年７月期下期」についての説明はあるが、影響の継続期間を示す記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「コンバージョン（申込件数）が減少」「株式取得に関する取得関連費用が25百万円程度発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2024年２月に２社のM&A、２社の子会社の新設により連結決算に移行するため」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「M&Aについては「事業領域を拡げていく必要がある」と説明されているが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する構造的対応の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年３月15日」、対象期間は「2023年８月１日～2024年７月31日」、上期は「2023年８月～2024年１月」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月23日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせにて開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年７月期通期単体業績予想の修正」および「2024年７月期通期連結業績予想の公表」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今期予想」「売上計上を予定しており」「連結営業利益は45百万円を予想」「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」」）
