# 売れるネット広告社グループ（9235） 2024年７月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240315554243
種別: 決算
開示日: 2024-03-15
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企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高332百万円に対し、営業・経常・最終損益のすべてが赤字となった。通期の単体業績予想を修正し、M&Aと子会社新設を反映した通期連結業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

2024年2月の2社のM&Aと2社の子会社新設により、第3四半期から連結決算へ移行するため。第2四半期の損益については、東京証券取引所グロース市場への上場に伴う一過性費用が発生したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △22.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.7,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":1172,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":946,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-141982,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-132112,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":360818,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":473661,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"単体":{"売上高":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"連結":{"売上高":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 業績予想の修正: {"単体":{"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36379,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規4社：株式会社グルプス、株式会社オルリンクス製薬、株式会社売れるD2C業界M&A社、株式会社売れる越境EC社
- 重要な後発事象: 2024年2月に2社のM&Aと2社の子会社新設を実施し、2024年7月期第3四半期から連結決算へ移行する予定
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（決算説明動画をホームページに掲載）
- 期末発行済株式数: 3450000
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: D2C向けサービスの導入・利用拡大に取り組んだ一方、上場に伴う一過性の費用により営業外費用14,738千円が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高332百万円、通期単体売上高予想800百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年7月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失88百万円、経常損失99百万円、四半期純損失73百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年7月期の年間配当金合計は0.00円、2024年7月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では営業外費用として「上場関連費用14,738千円」が記載され、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はD2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に当期の売上高営業利益率および前年同期の同率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年7月期第2四半期80.7%、2023年7月期61.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △141,982千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2023年10月23日に東京証券取引所グロース市場へ上場したことに伴う一過性の費用により営業外費用は14,738千円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「上場関連費用14,738千円、売上高332,246千円、営業損失88,160千円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費の回復やインバウンド需要の拡大」「広告規制は厳しさを増しており」と記載する一方、「売れるD2Cつくーるの導入拡大及びマーケティング支援サービスの利用拡大に取り組んで参りました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、売上高は332,246千円…となりました」とする一方、「売上計上を予定しており」「連結営業利益は45百万円を予想しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年8月1日～2024年1月31日」、売上高332,246千円、通期連結売上高予想1,150百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不当景品類及び不当表示防止法（景表法）」「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律（薬機法）の規制は厳しさを増しており」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前年同期について「四半期財務諸表を作成していない」と記載し、「2024年7月期3Qから連結決算に移行いたします」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は2024年2月に2社のM&A、2社の子会社の新設により連結決算に移行するためです。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
