# 売れるネット広告社グループ（9235） 生成AIを用いた「AIライティング機能」を売れるD2Cつくーるに実装するための検証を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9235/disclosure/20240304547288
種別: その他開示
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9235

## 何が変わったか

売れるネット広告社は、ORENCHと共同で、生成AIが商品訴求文を自動作成する「AIライティング機能」をクラウドサービス「売れるD2Cつくーる」に実装するための検証を始めた。

## 会社が挙げた理由

D2C事業者がランディングページの文章作成やA/Bテストのたびの修正に要する手作業・工数を減らし、業務プロセスを自動化・省力化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 売れるD2Cつくーる、AIライティング機能
- 相手先: 株式会社ORENCH
- 相手先の概要: 福岡県を拠点とするクリエイティブ企業。ホームページ・ランディングページ制作、WEBコンサルティング、Webシステムの設計・開発等を行う。所在地：福岡県福岡市早良区西新7丁目15-48。代表者：代表取締役CEO 國嶋利幸。
- 当社との関係: 株式会社ORENCHと共同でAIライティング機能の実装検証を行う。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（実装に向けた検証を開始）
- 適用分野: D2C（ネット通販）事業者のランディングページ文章作成、商品訴求、A/Bテスト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 文章の構成・修正作業の工数減少が見込まれるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 過去数百社のランディングページを作成、A/Bテストを2,600回以上実施したデータを集約
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「AIライティング機能」の実装に向けた検証を開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社ORENCHと共同で…検証を開始いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「実装に向けた検証を開始いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「検証を開始いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「検証を開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実装するための検証を開始」「機能となることは間違いないと考えております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ORENCH」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社ORENCHと共同で」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「福岡県を拠点に…ホームページやランディングページの制作、WEBコンサルティング、Webシステムの設計・開発等も手掛ける」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「D2C（ネット通販）事業者とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「2,600回以上のA/Bテストのデータ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「過去数百社のランディングページ」「2,600回以上のA/Bテストのデータ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ORENCH」「HP：https://orench.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「過去数百社」「2,600回以上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業務プロセスの自動化・省力化」「利便性を高めるサービス開発・検証」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社クラウドサービスである「売れるD2Cつくーる」に…「AIライティング機能」を実装」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「D2C（ネット通販）事業者」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社クラウドサービスである「売れるD2Cつくーる」に…機能を実装」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「株式会社ORENCHと共同で」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社売れるネット広告社は…検証を開始いたしました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「強力な機能となることは間違いないと考えております。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「福岡県を拠点に…（ORENCHの概要）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「過去数百社のランディングページを作成」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「売れるD2Cつくーる」「AIライティング機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、コード番号、問合せ先、記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「強力な機能」「最強の売れるノウハウ®」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「実装するための検証を開始いたしました。」）
